【不動産投資】融資受けが厳しいは本当?自営業者が融資を受けるために大事なたった2つのポイント

融資を受けるポイント

どうも、しゅれです。

前々から不動産投資について
思っていたことがあります。

それは、

不動産投資は本当に自営業者(フリーランス)では
出来ないのか、ということです。

この疑問を持っている自営業者の方は、
多いのではないでしょうか?

不動産投資は融資をひいて行うのが一般的です。

そうなると、
自営業の方は融資を受けるのが厳しいので、
不動産投資ができない、と言われています。

でも、これって本当なのでしょうか?
そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。

そこで、今回は不動産投資が本当に
自営業の方では出来ないのか、
掘り下げていこうと思います。

銀行融資における3つの属性

不動産投資をする際、
ほとんどの方は銀行から融資を受けて行います。

その際、銀行から融資を受けれるかどうかで
重要になってくるのが、個人の属性です。

この属性は大きく分けて以下の3つに分けられます。

3つの属性

1.会社員

2.自営業者(フリーランス)

3.会社経営者

それぞれの属性ごとの融資を受ける時の
ポイントをまとめましたので、
自分の属性はどういった
特徴があるのかを確認してみてください。

1.会社員

・収入が安定している。(重要!)

・勤務先の規模

・勤務先の経営状況

・勤務年数(3年以上が好ましい)

 

2.自営業者

・収入が安定しない。(重要!)

・収入の安定性を過去3年のキャッシュフロー

 

3.会社経営者

・3期分の所得

・経営している会社の財務状況

自営業と不動産投資の相性

結論から言うと、

相性はいいです。

なぜ、相性がいいかというと、
総合的なキャッシュフローが安定するからです。

自営業はものにもよりますが、
安定性に欠けるところがあります。

会社員は会社に行って仕事をしていれば、
安定してお金をもらえます。
(まあ、今の時代そうでもないかもしれませんが、、、)

この自営業のキャッシュフローの不安定さを
不動産投資の安定さで補うことができます。

もちろん、不動産投資にもリスクはあるので
絶対はありませんが、リスクを極限に少なくして、
安定感のある資産運用が可能です。

不動産投資のリスクについて
知りたい方はこちらをご覧ください。

不動産投資代表的な4つのリスク

自営業で不動産投資をする3つのメリット

自営業の不動産投資には3つのメリットがあります。

キャッシュフローが安定する

これは上記でも述べましたが、
自営業に不動産投資を組み込むことによって、
キャッシュフローが安定します。

頑張った分だけ収入になる自営業では、
収入が不安定になりやすいです。
そこを不動産投資でカバーすることが出来ます。

税金面をコントロールできる

自営業の方の多くは赤字決算をして
節税している方も多いのではないでしょうか?

不動産投資をすることにより、
節税の幅が広がります。

節税

例えば、自営業で赤字決算をすれば、
不動産の家賃収入(インカムゲイン)や
売却益(キャピタルゲイン)に対する節税になります。

逆に、不動産投資で赤字決算をすれば、
自営業の方の所得に対して節税できます。

しかし、ここで注意が必要なのは
赤字決算をしすぎると、
銀行からの融資が受けにくくなります。

ですので、最初は赤字決算にせず、
規模を大きくすることを優先するのもいいでしょう。

時間に融通がきく

カレンダー

自営業、フリーランスの方は
基本的に自分で予定を組んで仕事ができます。

不動産投資では不動産業者との
やり取りや融資を出してくれる銀行探し、
融資の手続き、不動産購入時の手続きなど、
意外と時間を取られることが多いです。

会社員だと休みの日や、
午前半休をとってやったりと
自由がききづらいのですが、
自営業ならそういったものに融通がききます。

これは大きなメリットですね。

自営業で不動産投資をするたった1つのデメリット

自営業で不動産投資をするときに、
絶対立ちはだかる壁があります。

それは、、、

融資を受けるのが厳しい

今回この記事を見ていただいてる
皆さんが気になっているのは、
この融資を受けれるか、だと思います。

前章でも述べている通り、
自営業の方は融資を受けるのが難しいです。

しかし!

そこであきらめてはいけません。

結論から言うと融資は受けれます。

融資を受けるためには以下の点が重要です。

自営業者が融資を受けるための2つのポイント

自営業者が融資を受けるには2つのポイントだけがあります。

過去3年分の収支

銀行には過去3年分の収支を見られます。

キャッシュフローが安定しているのかな?

というように、その人のキャッシュフローの安定性を
判断するのには過去3年分を見られます。

ここで黒字になっていればなっているだけ良いです。

なので、節税目的のために赤字経営していても、
銀行からみたらただの赤字経営ですので注意が必要です。

現金を貯める

銀行はお金をもっているひとに、
お金を貸す傾向があります。

ですので融資を受ける際、
現金を貯めておけばその分有利になります。

ですので、銀行員にお金を持っていることを
しっかりアピールしましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?

自営業者でも不動産投資は
ポイントを抑えれば十分行えますし、
キャッシュフローの安定性を上げるには
良い投資、というより事業です。

これを機会に自営業者の方も
不動産投資をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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