【3Dプリンター】スタートアップ企業の方と対談してきた

どうも、Shinです。

今日は、3Dプリンター事業を展開している、
スタートアップ企業の方(社長)
とお話しをさせていただく機会があり、
面白いお話を聞けたので、備忘録&シェアしていこうと思います。

今回の会話のポイント

今回の会話でポイントとなるところが
3つあったので書いていこうと思います。

3Dプリンター業界について

まずは、3Dプリンター業界について。

3Dプリンターは現在発展途上の
技術だとおもっていましたが、
実はその成長は一旦落ち着きを
みせているとのことで、びっくりしました。

2、3年前の3Dプリンター業界では
どんどん新しい技術が出来ていたらしいのですが、
今はそうでもないそうです。

また、この業界で国内の会社は
ほんとに少ないそうで、
開業してもすぐ閉じてしまうことが多いそうです。

3Dデータは海外に外注

この会社は自社で3Dモデルを作成せずに、
全て海外のモデラーに外注しているそうです。

なぜ外注しているかというと、
安いから、らしいです。(当たり前ですけど)

大体日本の1/5の値段でやってくれるそうです。

取引している海外の国は、
北欧や東南アジアなどの国らしいです。

3Dモデラーとしてフリーでやっていけるか

今回聞きたかった質問の1つです。

正直厳しいとのこと。

国内でフリーでやっている人は
あまり見たことがないらしいです。

やはり需要が少ないのと
海外のモデラーによる外注が安いため、
なかなか難しいらしいです。

行ってみての感想

今回一番記憶に残っているシーンが、
社長に言われた一言でした。

その一言とは、

「君の強みはなんですか?」

Shin
「・・・」

言葉に詰まってしまいました。

今僕は、いろんなことに挑戦しています。
このブログやFP資格試験、肉体改造、不動産投資、などなど

しかし、今の自分に何の強みもないことに、
この社長の一言で、気づかされました。

いろんなことにチャレンジするのは良いことだけど、
何か「強み」と言えるものを、作るのも大事だと思いました。

まずは1つ。
自分の強みを作ろうと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA