Vlog特化メディア「Vlog Magazine」も運営中≫

【Adobeプレミアプロ】動画編集を初めて行う人がすべき3つの初期設定

動画編集 初期設定

ボーイ

Adobe Premiere Proを手に入れたけど、どうやって動画編集を始めたらいいか分からない・・・!

編集ソフトをダウンロードして、いざ編集しようとしたけど、どうやって始めていいかよく分からない方も多いのではないでしょうか?

ということで今回の記事では、動画編集を始めるにあたり、必ずやっておきたい初期設定を3つご紹介します。

動画編集を初めて行う人がすべき3つの初期設定

今回は、最低限抑えておきたい初期設定を3つご紹介します。

  1. 保存するフォルダの設定
  2. 自動保存を設定
  3. シーケンスの設定

初期設定①保存するフォルダの設定

動画編集をするにあたり、めちゃくちゃ重要なのが「データの管理」です。

意外とできていない人が多いのですが、たくさんの素材(データ)を取り扱う動画編集において、キチンとしたデータ管理は必須です。

これは個人の動画でも、クライアントワークでも同じこと。

実際にどうやってデータを管理していくかというと、下図のような感じですね。

プロジェクトごとにファイルを作り、その中に素材を管理していくようなイメージですね。

これをしてあるか、してないかで動画編集のスムーズ度が変わってきますので、何かの動画を編集しようと思ったらしかっりフォルダを作りましょう。

ちなみに、プレミアプロのプロジェクトデータの保存先はしっかり設定しておきましょう。(赤枠部分です)

初期設定②自動保存の設定

自動保存設定をご存知ですか?

この設定をあまりしていない人が多いので、共有しておきます。

Adobeプレミアプロでは、デフォルトで20分に1回自動でデータが保存されます。

動画編集をしていると、幾度となくソフトが落ちることがあるので、もう少し早めておきたいところです。

ソフトを開いて、

編集→環境設定→自動保存をクリックしてください。

おしたら、下図のような画面になると思うので、

  • 自動保存の間隔を「1分」
  • プロジェクトバージョンの最大数を「20」

に設定しましょう。

これで、1分ごとに自動保存されるようななります。

プロジェクトバージョンの最大数は、プロジェクトデータの数を表します。20なら20個前までのバージョンが常に残るようになります。

要するに、保存間隔が1分なら20分前までのデータが残るという事です。

初期設定③シーケンスの設定

皆さんは動画を編集する際、以下のどちらのタイプですか?

  • 素材を入れる→シーケンスを作る
  • シーケンスを作る→素材を入れる

どちらでも良いのですが、オススメはシーケンスを先に作ってしまう事です。

シーケンスを作るのには、素材が必要ないので撮影前にそのプロジェクトのシーケンスを作っておくと後々ラクなんですね。

なので出来れば、「シーケンスを作る→撮影→素材を入れる」という流れにしておきましょう。

また、シーケンスの設定は人それぞれですが、特にこだわりがない方は以下に設定しましょう。

「シーケンス→シーケンス設定」

絶対に設定しておきたいのが、

  • タイムベース:24fps
  • フレームサイズ:1920×1080(16:9)
  • プレビューファイル形式:お好きなものを

→タイムベースは、基本的に映画のようなシネマチックなものを作りたければ、「24fps」でOKです。こうすれば、60fpsで撮った映像なんかをスローモーションで表現することが可能になります。

→フレームサイズは、基本的にフルHDの1920×1080でOKです。

→プレビューファイルはお好みのものを選んでおきましょう。

とにかく編集してみよう!

今回ご紹介した、3つの初期設定は出来ましたか?

  1. 保存するフォルダの設定
  2. 自動保存を設定
  3. シーケンスの設定

正直なにが何だか分かりませんよね。

でも安心してください。最初はみんなそうなんで(‘ω’)

まずは、今回ご紹介した初期設定を行い実際に動画編集をしてみましょう!

そうすれば自ずと自分の表現したいことが見えてきて、編集についても詳しくなってきます。

それでは、今回の記事は以上になります。

ぜひTwitterの方もフォローお願いします!(@shulework

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA