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【Vlogger研究】10年以上vlogを発信し続ける「drikin」から学ぶこと | #013

10年以上、YouTube上でVLOGを発信し続ける「drikin(ドリキン)」さんをご存知でしょうか?

僕は1年くらい前にVLOGという言葉を知ったときくらいから知っていますが、ドリキンさんのVLOGからは学ぶべきことが多いんですよね。

ということで今回の記事では、drikinさんから学べるVLOG論をご紹介していこうと思います。

これからVLOGをやろうと思っている方、既にやっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

本記事の内容

  • 「drikin」のVlogから学べること

本記事を読むべき人

  • Vlogをはじめうと思っている人
  • Vlogをやっている人

それでは、さっそく見ていきましょう!

YouTubeチャンネル「drikin」は、どんなチャンネル?

  • チャンネル名:drikin
  • サブチャンネル①:drikinのサブ
  • サブチャンネル②:DRIKIN GAMES
  • チャンネル登録者数:5.1万人程度(2019.07現在)
  • 開始時期:2007/08
  • タイプ:融合タイプ
  • Twitter:@drikin

サンフランシスコ在住ソフトウェアエンジニアのドリキンさんが運営するチャンネル。

ドリキンさんは、ガジェット系散財YouTuberとしても有名で、新作のガジェットが出たら購入し、日々の日常に交えつつ紹介しています。

他サブチャンネルを2つ運営していて、その中でも撮った動画をそのまま投稿している「ドリ散歩」というシリーズコンテンツは要チャックです。

「drikin」から学べるVLOG論

10年以上前からVLOGを発信してきた元祖Vloggerのドリキンさんから学べることは多いです。

その中から今回は厳選して、ドリキンさんから学べるVLOG論を3つご紹介していきます。

  1. 1動画1テーマ
  2. 「実験思考」で色々試している
  3. とにかく動画を投稿

①1動画1テーマ

ドリキンさんの動画には、テーマがあります。

  • 〇〇のレビュー
  • 〇〇へ行ってきた
  • 〇〇ってどうなの?

こんな感じで1つの動画に対して、1つのテーマがあるんですね。

そして、他の動画と違うところは、そのテーマに沿って日々の日常に溶け込んだVLOGとして発信しているところです。

これにより、ただの日常動画に具体性が生まれ、見てもらえるVLOGになっています。

この1動画1テーマというのは、VLOG生みの親とも言われておる「CaseyNeistat」も提唱していて、VLOGをとる際は1つテーマを決めて撮影をするそうです。

②「実験思考」で色々試している

僕がドリキンさんのすごいと思うところは、何でも実験的に動画を撮ってしまうところです。

  • こうやったらどうかな?
  • とりあえずやってみよ

普通の人なら、「考える→行動(又はやらない)」ですが、ドリキンさんの場合は「行動→行動」なんですよね。

とにかく行動する人だという印象があります。

その行動によって失敗したとしても、その経験はドリキンさんの中に残りますし、それをVLOGとして撮っているので、目に見える形でその経験が残るんです。

ドリキンさんのチャンネルには、歴史や物語があります。なんというか、辿ってきた道が見えるんです。

ここにVLOGの本質的な良さがある気がしていて、自分の人生のログをWeb上に発信し、それに共感する人と繋がる感じ。

ドリキンさんの動画をみていると「とにかくやってみる」ことの大事さに気付かされます。

③とにかく動画を投稿

ドリキンさんは、サブチャンネルも合わせると1,500以上の動画を投稿しています。毎日投稿しても4年くらいかかる計算です(笑)

もちろん短い動画だったり、ノー編集の動画も沢山ありますが、それでもこれだけの量の動画を投稿しているところは、純粋にすごいと思いました。

クオリティを求めて動画を投稿できていない人をたまに見けますが、そんな人には是非ドリキンさんのチャンネルを見てほしい。

とにかく動画を投稿する大切さが分かると思います。

ちなみにドリキンさんは、ポッドキャストで「backspace.fm」というラジオ番組もやっていて、そちらでも300以上のコンテンツを発信しています。

本業の仕事しているのか気になるレベルで、コンテンツを生み出しまくってるんですよね(笑)

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