YouTube版「SHULE WORK」≫

【Vlogger研究】Elliot Choyから学ぶひとりVLOGの撮り方と精神論 | #015

ボーイ

VLOGの撮り方ってよく分からない。特にひとりでVLOG撮るのって難しいし、ちょっと恥ずかしい・・・。

VLOGをひとりで撮影するのって恥ずかしいですよね。

最初は「周りは気にしない!」と意気込んで撮影してても、だんだん周りの目が気になってしまって、撮影を中断させてしまう、なんて経験をされたことがあるのではないでしょうか?(僕はあります…w)

今回はこんな悩みをもった人には、必見の記事になっています。

僕はひとりVLOGの撮り方を学ぶのに、色んなVloggerの動画を参考にしているのですが、その中でも僕が特に参考にしているのが、「Elliot Choy」さんです。

彼のVLOGには、多くの学びがあるので、この記事でシェアしていこうと思います。

本記事の内容

  • ひとりVLOGの撮り方と精神論

本記事を読むべき人

  • Vlogをはじめうと思っている人
  • Vlogをやっている人

それでは見ていきましょう!

YouTubeチャンネル「Elliot Choy」は、どんなチャンネル?

  • チャンネル名:Elliot Choy
  • チャンネル登録者数:16万人程度(2019.08現在)
  • 開始時期:2018/11
  • タイプ:自撮りタイプ
  • Instagram:elliotchoy

YouTubeチャンネル「Elliot Choy」は、運営者のElliot Choyさんの日常を描いたVLOGを発信しているチャンネルです。

Elliot Choyって何者!?

 

Elliot Choyさんは、アメリカのヴァンダービルト大学に通いマーケティングや起業について学んでいる大学生。

学生生活の傍らでビデオグラファーとしても活動している。

年齢はなんと20歳!(1999年生まれ)

チャンネル開設から僅か4ヶ月でチャンネル登録者数が10万人を超える人気で、現在(2019年8月)は、16万人もの登録者がいます。

チャンネルの内容は、アメリカでの大学生活や彼のマインド、成功体験をVLOGで発信しています。

Elliot Choyから学ぶ「ひとりVLOG」の撮り方

Elliot Choyさんは、本当にひとりで撮ってるの!?ってくらいVLOGの撮り方が上手です。

こちらの動画をみれば、それがよく分かるかと。

これほど視聴者を飽きさせない工夫をしているVLOGは、あんまり見たことがありません。

部屋から出るところを撮影

カメラを通り過ぎて建物に入っていく

これをひとりでやってるってすごくないですか?(笑)

特に移動シーンなんかは、わざわざカメラを設置してその前を通り過ぎたり、扉の向こう側にカメラを設置して入ってくるところを撮影したりと、工夫がすごい。

こんなの町中でやってたら、絶対変な人だと思われるだろうなーという撮り方を、Elliot Choyさんはやっちゃうんですよね(笑)

今回は、その一例を画面キャプチャしたもので紹介していきます。

Elliot ChoyのVLOG撮影テクニック①
扉の向こうにカメラ

これはVLOGあるあるですね(笑)

  1. 扉の向こうにカメラを設置
  2. 部屋から出る
  3. また入ってくる

というだけなので、実践しやすい撮影方法だと思います。

Elliot ChoyのVLOG撮影テクニック②
タイムラプス撮影

作業や食事をしている様子を撮る際によく使われるのがタイムラプス撮影。

  1. 自分が移るようにカメラを設置
  2. 録画ボタンを押す
  3. 普通に過ごす

これもただ自分にカメラを向けて過ごすだけなので、簡単ですね。(恥ずかしいですけどw)

Elliot ChoyのVLOG撮影テクニック③
一人称視点も混ぜる

Elliot Choyさんは、自撮りや定点撮影だけでなく、一人称のシーンも混ぜています。

これにより、その場の臨場感が伝わり、視聴者があたかもその場にいるかのような錯覚に陥ります。

一人称撮影は、自撮りよりもハードルが低いので、ぜひやってみましょう!

一人称撮影の事例に関しては、ビデオブロガー図鑑で紹介しているので、そちらも合わせてご覧ください。

【日本人】タイプ別のVlogger(ビデオブロガー)図鑑【随時更新】

Elliot Choyから学ぶ「ひとりVLOG」撮影時の精神論

ボーイ

ひとりでVLOG撮影するのって大変。Elliot Choyは何故あんなにも堂々と撮影ができるの?

ひとりでVLOGを撮影するのって、恥ずかしいですよね。それが自分の部屋ならまだしも、公共の場でカメラを自分に向けて撮るなんて、普通の人なら恥ずかしくて出来ません(笑)

対してElliot Choyは、一眼レフカメラにマイクとゴリラポッドまでつけて、堂々と撮影をしていますw

なぜ彼はここまで堂々とひとりでVLOGを撮ることができるのでしょうか?僕らとの違いは何なのか?

その答えが、こちらの動画にありました。

動画を見る時間がない人のために、この動画の内容を要約しますね!

動画の主な内容は、「YouTube運営で役立つ3つのヒント」を紹介した動画となっています。

その3つのヒントというのがこちら。

  1. 視聴時間+保持:視聴時間が大事みたいなことを言っています(よく分からない)
  2. ニッチを選ぶ:あなたが楽しまない限り続かない、情熱を注げるものを発信
  3. コンテンツファースト:アルゴリズムとか気にせず、まずはコンテンツの内容を良くしましょう!的な

とまあ、こんなこと言っています。詳しい内容は動画を見て頂きたいのですが、本番はここからです。

この3つのヒント以外に、公共の場でカメラに向かって話すことについても語っています。

それによると、彼も最初は人前でカメラに向かって話すことに抵抗があったそうです。(今でも緊張するらしい)

でも、彼はそれを「練習」して乗り越えたと語っています。

って語っているところが超公共の場すぎて説得力がやばいw

要するに、彼の頭がバグっていて恥ずかしさを感じないという訳ではなく、僕らと同じように恥ずかしいけど「練習」をすることによって慣れてきたということ。

これ、すごく大事ですよね。

何事も最初から完璧にできる人なんてごくわずかで、繰り返すことによって上達していくもの。

これだけの人気Vloggerでさえ恥ずかしさを感じているので、僕らが落ち込む必要はないですね。とにかく訓練あるのみです。

また、彼が実際にやった練習方法についても語っていました。

Elliot Choyが実際にやった練習方法

Elliot Choyが恥ずかしさを克服するためにやった練習方法は、スマホでのビデオ通話だそう。

 

外にでて、スマホを自分に向けて通話をする。これも結構恥ずかしいですが、カメラを向かって話すよりはハードルが低いですね。

今すぐにでもできそうな練習方法なので、僕もやってみますw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA