【FP3級試験独学合格】難易度や勉強時間、勉強方法、おすすめ参考書、取得費用などをご紹介

しゅれ
どうも、ファイナンシャルプランナー3級のしゅれ(@shulework)です。

 

まず僕が今回お伝えしたいのが、
ファイナンシャルプランナー3級(通称FP3級)は、

独学でも確実に受かるということです。

ぶたくん
お前でも合格出来たもんな!
しゅれ
う、うん・・・。

 

多少個人差はあると思いますが、
僕のやった勉強方法で10時間〜20時間勉強すれば受かると思います。

今回は、たった20時間の勉強時間で
ファイナンシャルプランナー3級の試験に合格したので、

FP3級完全攻略マップとして公開していきたいと思います。

 

しゅれ
このマップを片手にFP3級取得までの道のりを突っ走ってください。

 

FP3級独学完全攻略マップ
  1. FP3級とは
  2. FP試験を取る前に
  3. 金財かFP協会どちらを選択すべきか
  4. 難易度や合格率
  5. 独学でFP3級取得にかかる総費用
  6. 独学での勉強時間
  7. おすすめのテキスト
  8. FP3級を独学で取るための効率的な勉強法
  9. 試験前に確認しておくこと
  10. それでも不安な方へ

FP3級とは

ファイナンシャル・プランナー(FP3級)とは、顧客の夢や理想とするライフスタイルを実現するために、
貯蓄や投資、保険、不動産、税金、相続など、幅広い知識で資産の設計や生活設計をプランニングするひとのことです。

要するに、人々の生活に関する様々な「お金」に詳しい人のことです。

FP3級を取る前に

皆さんは、なぜFP3級を取ろうと思いましたか?

正直、資格を取るのには時間もエネルギーも使います。

なので、資格を取るときは、
なぜその資格を取るのか、その資格を取って何がしたいのかを考えることが重要です。

しゅれ
一度、よく考えてみましょう。

 

ファイナンシャルプランナー3級を取ろうと思った4つの理由~独学でFPを取得~

国家資格か民間資格か

そもそも、ファイナンシャルプランナーの資格には、国家資格の「FP技能士」と民間資格の「AFPCFP」と大きく分けて2つあります。

FP技能士の中で更に、日本FP協会金融財政事情研究会(金財)に分かれています。

ぶたくん
ややこしすぎるだろ!
しゅれ
うん、ほんとにややこしい。

 

ちなみに僕は、国家資格のFP技能士を金財で取りました。なので、今回はそちらに絞ってお話ししていきます。

ぶたくん
で、結局どっち受ければいいのー?
しゅれ
まずチャレンジすべきはFP技能士でしょう。

 

理由は、資格に有効期限がないからです。

AFPやCFPの資格には、有効期限があり、更新をしなくてはならないので、まず取るべき資格はFP技能士のがいいと思います。

日本FP協会か金財か

さて、国家資格か民間資格か取る方を決めたら次に考えるのは、FP協会ときんざいどちらで受けるかですね。

 

結論は、どちらでもいい、です。

 

ぶたくん
ふーん、FP協会で受けるのときんざいで受けるの何が違うのー?

 

この2つの試験の違いを説明するためには、まずFP技能士の試験について知るのが1番の近道なので、お話ししていきます。

FP技能士の資格試験は、2つのステップで行われます。

 

FP試験

step1. 学科試験

step2. 実技試験

 

この2つの試験を受け、両方とも合格することによって、はじめてFP技能士の資格を獲得できます。

このうちの実技試験の内容が、FP協会で受けるか、きんざいで受けるかによって変わってきます。

なので、どちらで受けるか決める手順としては、

受ける実技試験を決める

FP協会かきんざいかおのずと決まる!!

なので、まずは自分が受けたい実技試験を決めましょう。

ぶたくん
どれ受ければいいかわからなーい
しゅれ
・・・。

 

正直、どれでもいいです。

 

なので、決まらない!という方は、
1番実生活で役に立つ個人資産相談業務にするのがおすすめですね!

FP3級の難易度と合格率

ファイナンシャルプランナー3級の難易度は、正直めちゃくちゃ低いです。

小学生でも合格できます。

ぶたくん
言い過ぎだろ

 

いえ、事実FP3級の試験合格率は、

なんと、

6080%です!!

ぶたくん
なんかおれでも受かりそう!
しゅれ
・・・どうだろね。

 

ちなみに、過去10回分の試験結果はこちら☟

年月日 学科 実技
2018年5月 66.83% 68.08%
2018年1月 71.48% 69.59%
2017年9月 75.07% 76.45%
2017年5月 64.97% 63.15%
2017年1月 60.75% 71.71%
2016年9月 62.64% 76.14%
2016年5月 64.85% 63.52%
2016年1月 60.36% 65.94%
2015年9月 70.57% 71.41%
2015年5月 62.50% 71.69%
しゅれ
ぼくは、2018年5月に受けました。

 

試験の仕様

合格率がこんなにも高いのは、試験の仕様に秘密があります。

先程もご紹介しましたが、
FP3級の試験は2つの試験で構成されています。

2つの試験の仕様を下の表にまとめましたので、ご覧ください。

学科試験 実技試験
形式 2択 3択
問題数 30 20
合格ライン 36/60 30/50
しゅれ
選択問題でかつ6割が合格ラインになろので、めちゃくちゃ優しい試験です。

 

FP3級を取るための総費用

僕がFP3級を取るために使った総費用公開します。

受験手数料:6000円

事務手数料:80円

テキスト代:1512+1080+1080=3672円

交通費:440円

顔写真:700円

合計:10892

正直テキスト代はもう少し落とせたので、もう少し安く済むと思います。

FP3級を独学で取るまでの勉強時間

気になる勉強時間ですが、

ズバリ、20時間です。

ぶたくん
うそつくなよ
しゅれ
・・・。

 

うそのようですが、事実勉強時間20時間で受かりました

そしてこれは、僕だからできたことではなく、だれでもこのぐらいの勉強時間で受かることができると思っています。

多くてもその倍の40時間あれば確実に受かります。

しゅれ
その具体的な方法については、後ほど解説しますね!

 

FP3級を取るために必要な2つのテキスト

僕はFP3級をとるのに3つテキストを買っています。

しゅれ
それがこちら!

 

FP3級技能士完全攻略テキスト

しゅれ
教科書的な役割として買いました。

 

 

FP3級技能検定過去問題集「学科試験」

しゅれ
過去問で試験慣れのために買いました。

 

 

FP3級一問一答+要点整理

しゅれ
試験前にどこでもできる用に買いました。

 

 

でも、使ったのは2つの参考書でした。

しかし、いざ本格的に試験勉強をするのに使ったのは、

一問一答過去問だけでした。

しゅれ
理由は、一問一答形式の本で教科書的な役割を果たせちゃうからなんですね。

 

しかし、一問一答の方だと載っていないこともあるので、心配な方はもう一冊テキストを買うといいでしょう。

詳しくはこちらの記事もあわせて読んでください。

FP3級おすすめ参考書3選 ファイナンシャルプランナー3級試験でおすすめ参考書を3つご紹介~独学でFP取得~

FP3級を独学で取るための効率的な勉強法

ファイナンシャルプランナーの試験には、2つの試験があります。その2つの試験ごとに、効率的な勉強方法をご紹介します。

FP3級学科試験対策

学科試験対策を一言で表すと、

とにかく過去問をやる。

です。

 

試験にしても、試合にしても、まず対戦相手のことをよく知ることが重要です。

しゅれ
では、具体的に僕がやった勉強手順をシェアしていきますね!

 

学科試験対策

✓一問一答形式の本を30分で一通り目を通す

✓直近の過去問を解く

✓過去問で出た問題を一問一答形式の方でチェックする(付箋を貼る)

✓電車などの空き時間にチェックしたところを読む

✓ほかの過去問を解く

✓過去問で出た問題を一問一答形式の方でチェックする

✓電車などの空き時間にチェックしたところを読む

これを繰り返していきます。

過去問の年代別に色を分けて付箋を貼りました。

 

僕は、過去問を過去4回分解きました。

もちろん過去問はやるだけいいですが、時間がない方は3〜5回分やれば十分だと思います。

FP3級実技試験対策

上記の手順で実技対策も同時にやっているので、あとは試験慣れするだけです。

実技試験の過去問が以下のサイトから見れるので、そこで過去問を3回分解けば十分ですね。

参考 実技試験対策3級FP過去問解説

 

心配な方は、納得するまで解いてください。

それでも不安な方へ

上記の方法でやれば、独学でも合格することは可能ですが、それでも不安!という方もいるかと思います。

そんな方には、こちらのサービスを活用してみるのもアリかもしれませんね!


こちらはe-ラーニングサービスで、

オンラインでスマホやタブレット、PCなどのデバイスで、
いつでもどこでも資格の勉強ができます!

しゅれ
僕的には、どこでもできるのはありがたいですね。ちょっとした空き時間にできるので。

試験一週間前に確認しておきたいこと

試験一週間前に確認すべきことをまとめたので、チェックしてみてくださいね!

・受験会場

・受験時間

・受験票の有無

・顔写真

最後に

しゅれ
いかがだったでしょうか?

 

FP3級は、それなりに勉強すればだれでも取れる資格です。

しかし、資格を取るときには、
なぜその資格を取るのかを明確にしてからとりましょう。

しゅれ
資格はただあってもしょうがないので、どう使うかを考えましょう!

 

 

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