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【都会も経験】若者のフリーランスに田舎移住をオススメしない理由

ボーイ

ネット完結でフリーランスとして働きながら、田舎でのんびり暮らしたい。実際の体験者の人の話を聞いてみたい

上記の疑問に対し、筆者の結論を言ってしまうと「”若者”フリーランスに田舎暮らし(田舎へ移住)はおすすめしない」です。

なぜ、おすすめしないのか?その理由をこの記事では解説していきます。

ちなみに、筆者はフリーランスとして活動しながら、都会でも田舎でも暮らした経験があるので、その経験を用いてお話していきます。

※ひとつの意見だと思って読んでみてください。これが正しいとは限りません。

本記事の内容

  • 若者でフリーランスになった田舎暮らしをすることについて

本記事を読むべき人

  • フリーランスになって田舎暮らしをしてみたい人
  • 田舎暮らしに憧れがある若者
本題へ入る前に・・・

今回の「田舎」の定義は、

  • 周りは畑ばかり
  • 商業施設はほとんどない
  • 一番近いスーパーまで来るまで20分
  • 虫がお友達☆

くらいのド田舎だと思ってください!

※今回の話は、僕のYouTubeでも語っています。ぜひそちらもご覧ください。

若者フリーランスに田舎移住はおすすめしない

冒頭でも書きましたが、若者フリーランスに田舎移住はあまりオススメしません

最近では、ネット完結で出来るフリーランスの仕事が増えてきました。

それにより、「都内でなくても仕事がある」という状況が生まれネット完結で稼いで田舎への移住を夢見る人も多いですよね。

コレ自体はすごく良いことだと思うのですが、若者(20代前半)がフリーランスとして独立して、田舎へ移住するというのはどうなのかなーと思うのです。

個人的に一番ネックだと思っているのが、「コミュニティの狭さ」です。

田舎はコミュニティが狭い

田舎で暮らしたことがある人は分かるかと思いますが、田舎はコミュニティが狭いです。

その地域だけのコミュニティが出来上がっていて、人との交流がそこで完結してしまうんですね。

もちろん今では、色んな人が集まれる空間を作っている人や場所があるので一概には言えませんが、ほとんどの田舎ではコミュニティが狭いというのが実情としてあります。

特にネット完結で仕事をしてしまえば、そもそもで人との交流さえも無くなるかもしれない。

ここに、僕はフリーランスが田舎に移住するリスクがあると思っています。特に若者。

なぜなら、環境が人を成長させるからです。

若いなら自分が成長できる環境に身を置くべき

僕は人の成長は環境が左右すると思っています。

例えば、皆さんが中学生でサッカーが上手くなりたいと思ったら、どちらの高校へいくべきだと思いますか?

  • 全国大会常連の強豪校
  • 一回戦敗退当たり前の弱小校

恐らくほとんど人が強豪校を選ぶと思いますし、強豪校へ行ったほうがサッカーは上手くなると思います。

なぜなら、そこには成長できる環境があるからです。

このことから分かるのは、人を成長させる要素として「環境」はかなり重要だということ。

話を戻しますが、田舎移住についても同じことが言えます

  • 自分のなりたい人物像に田舎にいてなれるのか?
  • フリーランスの仕事はひとりだけでやっていて成長するのか?

田舎移住にあなたの求める理想のライフスタイルがあるかもしれません。

 

でも、それは、今じゃなきゃいけませんか?

 

僕も田舎暮らしは全然アリだと思いますし、むしろ肯定派です。

でも、今じゃないと思うのです。

若いうちは、自分が成長できる環境を優先すべきなのでは?と個人的には感じています。

とはいえ会社員を辞めたいなら一旦田舎に移住するのもアリ

とはいえ、会社員をどうしても辞めたくて、都会から逃げ出したい!という人もいるかと思います。

そんな人は、一旦田舎に移住し、状況を立て直すのもアリですね。

やはり田舎は固定費を下げられますし、人との接触が少ないので対人ストレスがほとんどありません。

だから、もしもあなたが月に10万円ネット完結で稼ぐ自身があるのなら、思い切って田舎に移住するのも良いと思います。

一旦、都会を抜け出して、広い世界を感じちゃいましょう(笑)

会社を辞めても死にはしませんからね。

※今回の話は、僕のYouTubeでも語っています。ぜひそちらもご覧ください。

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