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「ドクター・フトレマックス」の景品表示法違反についての個人的見解

商品を飲むだけで太れるかのように表示したのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁は28日、健康食品販売業「ふるさと和漢堂」(福岡市、新竹政宏社長)に対して、再発防止策などを求める措置命令を出した。

参照:朝日新聞 /「飲むだけで太れる」は根拠なし 消費者庁が措置命令

僕がこのブログでも紹介している太るためのサプリ「ドクター・フトレマックス」に対し、景品表示法違反があったことが発覚。(2019年6月28日)

景品表示法(優良誤認)とは、簡単にいうと、消費者がよりより買い物をするための法律です。

今回の騒動では、フトレマックスのHP上に優良誤認となる表記(消費者が勘違いするような表記)があったため、消費者庁が改善するように措置命令をとりました。

今回の件をみて、ドクター・フトレマックスに対して不信感を得た人も多いかと思います。

そこで本件に関して、実際にフトレマックスを利用し、このブログでも紹介させて頂いている筆者が、個人的見解を述べていこうと思います。

本記事の内容

  • フトレマックスの景品表示法違反についての個人的見解

本記事を読むべき人

  • フトレマックスに対して不信感を抱いている人
  • フトレマックスの購入を迷っている人

それでは、早速見ていきましょう!

ドクター・フトレマックスの「景品表示法違反(優良誤認)」についての個人的見解

優良誤認とは、先程も言いましたが、消費者が誤解をするような表記をしていること。

本件で言えば、「商品を飲むだけで太れる」かのような表記をしていたとして、消費者庁に改善を求められたわけですね。

これに関して、僕の記事「【評判】フトレマックスは太らない?効果を1ヵ月ガチ検証【画像あり】」でも書いていますが、「ドクター・フトレマックス」だけを飲んで太ることは100%ありえませんので、もしもニュースに記載されているような表記をしていたのであれば、それは消費者に誤解を与える表記となりますので、景品表示法違反となります。

では、実際にドクターフトレマックスを使用していた筆者の個人的見解はどうなのか?という話。

はっきり言ってしまうと、知識のない消費者には、確かに誤解を招きかねない表記があったかもしれないというのが正直な感想です。

僕のように筋トレや身体に関する基礎知識がある人なら「フトレマックスだけを飲んで太る」なんて勘違いは絶対に起こしませんが、そのような知識がない人が見たら、「このサプリを飲んだら、自分も太れる!」と認識してしまう可能性がゼロではなかったかなと。

一言一句は覚えていませんが、若干の怪しさはあったので…。

だからこそ、僕は自分で実際に利用して効果を検証しようと思いましたし、ブログ記事の方では、フトレマックスで効果を出すには食事+筋トレ」が前提としてある、ということを記載していました。(更に注意喚起をしたいと思います)

じゃあ結局のところ、フトレマックスには効果はないの?

景品表示法違反だからといって、商品に効果がないという訳ではありません。

今回の論点は、「フトレマックスだけ飲めば太れる」というような誤解のある表記があったのが問題だということ。

要するに、商品の紹介方法には問題があったが、商品自体には問題はない、ということです。

これは、実際に僕も1ヶ月間使用してみて、+2.9kgの増量に成功してるので自身を持って言えます。

もちろん、先程言ったとおり「食事と筋トレ」が前提としてあることは忘れてはいけません。

あくまでマクロバランスのとれた食事と適度な筋トレの補助的な役割として、フトレマックスを利用するのもありですよ!ということです。

もし、ガリガリ体型から太りたい!という人で、食事管理や筋トレについて知りたい人は、以下の記事も合わせてご覧ください。

ガリガリ男が筋トレ!筋肉をつける為やった6つのこと【写真アリ】

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