VLOG版「SHULE WORK」≫

HTMLサイトマップを簡単設定!「PS Auto Sitemap」の使い方を解説

Shin
どうも、Shin(@shulework)です。

 

皆さんは、サイトマップをご存知でしょうか。

サイトマップには、2つの種類があります。

HTMLサイトマップ

☞ユーザビリティを向上

 

XMLサイトマップ

☞SEO対策

今回はこのうちの「HTMLサイトマップ」について、解説していきます。

HTMLサイトマップは、
ブログ運営にとって大事な役割を果たすので是非覚えておきましょう。

ユーザビリティを向上させるHTMLサイトマップ

HTMLサイトマップとは、

Webサイト内にあるコンテンツをカテゴリごとなどに分けて、一覧表示しているページのことです。

Webサイトに訪れたユーザーが目的のページにたどり着くために活用します。

Shin
ユーザビリティ(使用性)を向上させるコンテンツと言えますね!

 

プラグイン「PS Auto Sitemap」で簡単設定

HTMLサイトマップはプラグインを使えば簡単に作成できます。

そのプラグインが、

PS Auto Sitemap

です。

Shin
それでは、早速設定方法について解説していきますね!

 

STEP.1
固定ページを作成

HTMLサイトマップ用の固定ページを作成します。

テキストモードで、下記のテキストを入力し、ページを”公開”してください。

HTML
<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

 

固定ページの作成

 

またこの際、上のURLに書いてあるIDをメモしておいてください。

Shin
後ほど使います。

 

STEP.2
プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストール

まずは、WordPressのプラグイン、
PS Auto Sitemapをインストールしてください。

インストールが完了したら、有効化をします。

すると、設定の欄に「PS Auto Sitemap」が出てくるので、そちらをクリック!

STEP.3
表示コンテンツを設定

設定画面にきたら、HTMLサイトマップに表示するコンテンツを選びます。

Shin
僕は、投稿記事のみカテゴリー別で表示させるようにしています。

 

STEP.4
サイトマップを表示する記事IDを入力

ここで、先ほどメモしたIDも赤枠部分に入力してください。

STEP.5
スタイルを設定

最後に表示スタイルを設定します。(外観)

Shin
表示スタイルは、13種類あり、僕のおすすめは”矢印“です。

 

こちらの記事で全種類のスタイルを紹介しているので是非参考にしてみてくださいね!

HTMLサイトマッププラグイン「PS Auto Sitemap」13種類のスタイルからお好みのスタイルを選ぼう

 

STEP.6
完了

これで一通りの操作は完了です。

あとは、フッターなどにサイトマップを表示させて、
ユーザーが使えるようにしましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

意外と簡単に設定できましたね!

これがサイトにあるだけで、ユーザーがサイト内でコンテンツを探しやすくなります。

是非、PS Auto Sitemapを活用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA