【不動産価格の決まり方】物件価格ってどうやって決まるの?誰が決めるの?

不動産価格の決まり方

どうも、しゅれです。

不動産の価格ってどうやって決まっているかご存知ですか?

実は、僕も最近知って、
勘違いをしていたことに気づけたので、
シェアしていこうと思います。

不動産価格は誰が決めるか

不動産価格

不動産価格は誰が決めるの、

ズバリ、売主です。

僕はてっきり、不動産会社に査定してもらって
その価格で売るのかと思っていましたが、
最終的に価格を決めるのは売主の判断だということです。

もしかしたら誰でも知っている事
だったかもしれませんが、
不動産投資初心者の僕は、
これを知ってびっくりしました、笑

不動産価格の査定

ノート

不動産価格を決めるのは
売主ということがわかりました。

では、不動産価格はどうやって決めるか、
という疑問が出てきます。

不動産を売却する際は、
基本的に不動産会社に相談して
市場の相場に合った不動産価格を出してくれます。

その際、以下のフローで設定していきます。

他の部屋の売却価格を調べる

こちらはワンルームの場合に限りますが、
他の部屋が過去どのくらいの価格で売れたかを調べます。

賃料を調べる

不動産を購入するとき、参考にするのが利回りです。

この利回りを計算する際に、
賃料は重要なパラメーターとなります。

なので、その不動産の部屋の賃料がいくらになるかを調べます。

立地条件、建物条件を調べる

立地条件とは、

例えば駅からの距離や周辺環境、
駅の人気度(特急は止まるか、栄えてるかなど)などの
パラメーターがあります。

建物条件とは、
構造形式や築年数のことです。

上記のフローを経て、
不動産業者は不動産価格を査定します。

超重要!売却価格は市場が決める

不動産価格を査定して、
最終的には売主が不動産価格を決めると書いてきました。

しかし、ここで忘れてはいけないのが、

不動産価格は売主が決めるが、
売却価格は市場が決めるということです。

どうゆうことかというと、
不動産の価格は売主が決められますが、
その価格で売れるかどうかは別問題です。

市場の相場より高ければ売れないし、
安ければ売れるんです。

なので、忘れてはいけないのが、
最終的な売却価格、要するに不動産の売値は、
市場が決めるのです。

最後に

いかがでしたか?

不動産価格を売主が決めることを
知らなかった方も多いのではないでしょうか?

今回の内容はこちらの書籍で学びました。
こちらの書籍では不動産投資について、
わかりやすく解説されているので、
不動産投資を始めたい方は是非読んでみましょう!

 

では、

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