【編集編】直進ハイパーラプスの編集方法を解説【Adobeプレミアプロ】

ボーイ

ハイパーラプスは撮影できたけど、編集ってどうやるの?

まだハイパーラプスの撮影方法を解説した記事を読んでない方は、こちらからどうぞ。

今回の記事では、初心者向けにハイパーラプスの編集方法をご紹介していきます。

※編集ソフトは「Adobe premier Pro」を使用します。

本記事の内容

  • ハイパーラプスの編集方法を初心者向けに解説

ハイパーラプスの編集ソフト

今回のハイパーラプスの編集に使用するソフトは、「Adobe premier Pro(プレミアプロ)」。

プレミアプロはハイパーラプスの編集はもちろん、動画編集全般を行うことができ、多くのクリエイターに愛される動画編集ソフトです。

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ハイパーラプスの編集方法・手順

それでは、早速ハイパーラプスの編集を行っていきましょう。

  1. シーケンスの作成
  2. 画像を取り込む
  3. フレームサイズを合わせる
  4. ネスト化
  5. エフェクト「ワープスタビライザー」を付ける
  • STEP.1
    シーケンスの作成

    まずは「Ctrt+N(Comand+N)」で新しいシーケンスを作成しましょう!

    今回のシーケンスの設定は、以下のようにしました。

    • 24フレーム
    • 1920×1080
    • 正方形ピクセル
    • QuickTime
  • STEP.2
    画像を取り込む

    次に画像を取り込んでいくので、「メディアブラウザ」を選択し、右クリックで「画像をシーケンスとして取り込む」にチェックを入れます。

    次に、すぐ下の「インジェスト」にチェックを入れます。

    • 画像をシーケンスとして取り込む
    • インジェストのチェック

    この2つができたら、先頭の写真をシーケンスにドラッグ&ドロップ!

    シーケンスに写真が入ればOKです。

  • STEP.3
    フレームサイズに合わせる

    写真をただシーケンスに入れたままだと、写真がそのシーケンスのフレームサイズいっぱいに表示されてしまいます。

    要するに縦横比が合っていないと、変にズームイン・アウトしてしまうんですね。

    なのでここで、元の写真サイズいフレームが合うように設定します。

    すると、キチンと元の写真がすべて表示されるようになります。

  • STEP.4
    ネスト化

    次に、シーケンスをネスト化(まとめる)します。

    ネスト化とは、複数の項目や設定、クリップをひとつにまとめることです。

    下図のようになればネスト化が出来ています。

  • STEP.5
    エフェクト「ワープスタビライザー」を付ける

    最後に、エフェクトの「ワープスタビライザー」を付けていきます。

    • ワープスタビライザーとは、簡単にいうと後付けで手振れ補正をかけれるエフェクトです。

    エフェクトの検索窓で「ワープ」と調べると出てくるので、ワープスタビライザーを先ほどネスト化したシーケンスへドラッグ&ドロップ。

    すると、下図のように処理が始まるので、待ちましょう。

    この際、PCが重くなるので、出来る限り他のウィンドウは閉じましょう。

    ワープスタビライザーエフェクトの処理が終わったら、「滑らかさ」の調整をします。

    デフォルトは50%になっていますが、1~10%くらいがおすすめです。

    このワープスタビライザーをやっていない人は結構いると思うので、ぜひ試してみてください。

    以上でハイパーラプスの編集は終了です。

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