【IA/情報アーキテクチャとは】情報アーキテクトとの違いについて解説!

どうも、Shinです。

今回は、Web制作において重要な役割を持つ、
IA(インフォメーション アーキテクチャ)について解説していきたいと思います。

そもそもIAってなんなの?
どうゆうことをやってるの?
といった疑問に解決しながら進めていこうと思います。

現在Web業界にいる方、
またはこれからWeb業界に行こうと
思っている方は、是非読み進めて言ってくださいね!

IA(情報アーキテクチャ)とは

Web業界にいる方は、
「IAは重要」といったことを
耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。

そもそもIAには2つの意味があります。

情報アーキテクチャと情報アーキテクトの違い

IAは一般的に、

・概念や分野、工程のことを指す、

情報アーキテクチャ(インフォメーションアーキテクチャ)

 

・専門家や役割のことを指す、

情報アーキテクト(インフォメーションアーキテクト)

の2つの意味があります。

この2つを混在してしまっている方がいるので、気を付けましょう。

情報アーキテクチャ(インフォメーションアーキテクチャ)

概念や分野におけるIA(情報アーキテクチャ)とは、
情報を整理、組織化しユーザーが求める情報へと
たどり着くための手助けをすることです。

簡単に言うと、Webサイトやアプリなど
最終的なデザインを作るための土台のようなものです。

建物は土台がしっかりしていないと、
簡単に崩れ去ってしまいますよね。

Webサイトにおいても、
サイトの土台がしっかりしていないと、
見づらかったり、使いづらかったりしてしまいます。

情報アーキテクト(インフォメーションアーキテクト)

専門家としてのIA(情報アーキテクト)は、
日本の場合、米国や海外と比べて知名度も低く、
教育環境も整っていないため、
情報アーキテクトを肩書として活動している方が、
そもそもで少ないのが現状です。

最近になってようやくIAに関する、
書籍や記事などが出始めましたが、
実際の現場でIAを分業している
会社は少ないそうです。(無くはないです!)

情報アーキテクチャの価値

情報アーキテクチャは、成果物の不透明さや
専門家がいないため、Webサイトの制作上、
軽視されることが多々あります。

そんな情報アーキテクチャに価値を
生み出すにはどうすればいいでしょうか?

価値を見出すためには、
第三者からの認識をしてもらう必要があります。

情報アーキテクチャを価値化するために大事なこととして、
IAシンキングという本のP14にはこう書かれています。

情報アーキテクチャを価値化するために必要なこと

・対価に換算すること(そもそも見積もりに入ってない場合が多い)

・タスク化すること(そもそもスケジュールに入っていない場合が多い)

タスク化の重要性

日本のWeb制作会社には、
大体WebディレクターとWebデザイナーがいます。

このWebディレクターとWebデザイナーの
情報アーキテクチャへの関わり方、役割を明確化する必要があり、
それをするためには、情報アーキテクチャをタスク化することが重要です。

タスク化ができればそこに対価が生まれ、
情報アーキテクチャの価値も高まります。

最後に

いかがだったでしょうか?

情報アーキテクチャは、Web制作やアプリ制作、
さらにはIoT開発にも重要な工程なので、
これらに関わる人が考えるべきことです。

是非これを機会に情報アーキテクチャについて、
考えてみましょう!

参考した書籍☟

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA