IoT時代到来!多動力を身につけ「ハイブリットワーカー」になろう

ハイブリッドワーカー

どうも、しゅれです。

みなさんは「ハイブリッドワーカー」という言葉をご存知ですか?

ハイブリッドワーカーとは

ハイブリッドワーカーとは、普通の会社員をやりながら
就業後や休日を使って、ほかの仕事をしている人のことです。

これは今に始まったことではありませんが、
現代の日本でこのような働き方、生き方をする人が増えています。

この一つのことにはとらわれない生き方をしている人が増えている
一つの要因に、インターネットの普及が挙げられます。
インターネットの普及により、昔より格段と副業の数が増え、
そして何より、副業をやりやすくなっています。

インターネット

その一つとしてクラウドソーシングがあります。
クラウドソーシングとは、インターネットを介して、
発注者が受注者に様々な業務を委託するというビジネスモデルです。

クラウドソーシングについては、こちらの記事をご覧ください。

クラウドワークスを活用!クラウドソーシングとは

タテの壁が溶けていく!?

堀江貴文さんの著書「多動力」に、下記のような言葉が使われています。

「タテの壁が溶けていく。」      「多動力」 著;堀江貴文

どういうことかというと、
インターネットという水平分業型モデルが普及したことにより、
いままで関わりがなかった分野の壁が溶けていき、
相互に干渉しあっているということです。

現在はIoT(モノのインターネット)も普及し、
この他分野同士の交じり合いが急速に進んでいます。

そんな現代の日本において、
一つのことをコツコツとやることは時代遅れです。

業界の枠を飛び越えていける人「越境者」になれるかが、
今後新しい時代を生き抜けるかに大きく影響してきます。

3つの肩書を持て!

肩書き

また「多動力」にはこんなことも書かれていました。

「3つの肩書きをもてばあなたの価値は3倍になる」       「多動力」 著;堀江貴文

これはどういう意味かというと、

人はあることに1万時間取り組めばだれでも100人に1人の人材になれる。
そして、3つのことにそれぞれ1マン時間取り組めば、

(1/100)×(1/100)×(1/100)=1/10000

そう、3つの肩書をもてば、
1万人に1人の人材になれるのです。

この数字に根拠があるのかわかりませんが、
大きくは違わないと思います。

下の文字の式をご覧ください。

(医者)×(歌手)×(ネイリスト)

(サッカー選手)×(ブロガー)×(飲食店経営者)

(エンジニア)×(投資家)×(旅人)

1万人に1人の価値があるのがわかります。

ぜひこの肩書の式を見た人は、自分がどんな人材になりたいか、
肩書を手に入れるために具体的に、どんな方法でやっていくかを考えましょう。

 

 

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