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【Vlogger研究】Maximiliane Hansenから学ぶ「習慣」をシェアする大切さ | #16

ボーイ

VLOG撮ろうと思うんだけど、なにを撮影したらいいか分からない・・・。

VLOGをやろうと思っても、最初は何を撮影したらいいか分からないですよね。

僕も最初カメラを手にとったものの、なにを撮影したらいいか分からず固まってしまいました。

特にVLOGって、「これを撮影しなきゃいけない!」ってのがないから、良くも悪くも「自由」なんです。

だからこそ、何を撮影したらいいか分からず、結局はじめられないという人も多いんですよね。

そんな中、オーストラリア在住ドイツ人の「Maximiliane Hansen」さんのVLOGを見ていて気づいたことがありました。

この気付きがもしかしたら、上記のような悩みを解決するかもしれないと思ったのでシェアします!

本記事の内容

  • Vlogでは「習慣」をシェアしよう!

本記事を読むべき人

  • Vlogで何を撮影したら良いか分からない人
  • Vlogをはじめうと思っている人

それでは見ていきましょう!

YouTubeチャンネル「Maximiliane Hansen」は、どんなチャンネル?

  • チャンネル名:Maximiliane Hansen
  • チャンネル登録者数:9.3万人程度(2019.08現在)
  • 開始時期:2015/6
  • タイプ:自撮りタイプ
  • Instagram:maximilianehansen

Maximiliane Hansen さんは、オーストラリア在住のドイツ人です。

YouTubeでは、VLOG動画やメイク動画をアップしていて、チャンネル登録者数9万人超えと人気があります。

VLOGでは、日々の日常や旅行を発信していて、現実的な部分と非現実的な部分が絶妙に混じり合うVLOGとなっています。

Maximiliane Hansenから学ぶ「習慣」を発信する重要性

冒頭で書いたVLOGから得た「ある気づき」とは、「習慣」を発信する大切さです。

彼女のVLOGでは、冷凍のバナナやラズベリーなどの果物とプロテイン、ピーナッツバター、ミルクを混ぜたジェラート的なものを作って食べる様子がよく出てきます。

これは、彼女にとって「習慣」なんだと思います。

ではなぜ、この「習慣」を発信することがなぜ重要だと思ったのか?

その理由は主に3つあります。

  1. 習慣は「共感」や「憧れ」を呼ぶ
  2. ザイオンス効果で好印象を持ってもらう
  3. 撮影するハードルが低い

それぞれ解説していきます。

①習慣は「共感」や「憧れ」を呼ぶ

皆さんは「習慣」ってありますか?

  • 毎朝のヨーグルト
  • 満員電車で通勤
  • 毎朝しっかり掃除をしている「
  • 仕事の帰り道でビールを買う

などなど、人それぞれ何かしらの習慣ってありますよね。

そして、これらの習慣は「共感」や「憧れ」を呼ぶと思っています。

  • あー、僕も同じヨーグルト食べてるw
  • 毎日掃除していて尊敬する!
  • 私も毎朝同じカフェに言っている

こんな感じで、あなたの習慣(当たり前)は誰かに共感されたり、憧れを抱かれたりする可能性を秘めているんですね。

これって、ひとつの「価値」だと思うんです。

②ザイオンス効果で好印象を持ってもらう

習慣は何度も何度も見せることによって、価値は大きくなると思っています。

一回目に見たときは「ツマラナイ」と思ったけど、繰り返し見ているうちに好きになっていった・・・なんて経験ありませんか?

 

最初はツマラナイ→繰り返し見る(経験する)→好きになる

 

ザイオンス効果という言葉もありますが、あなたの習慣を繰り返しVLOGで発信することにより、その習慣に好印象を持ってもらうことが出来るかもしれません。

これは「AKIOBLOG」というYouTubeチャンネルに対してのコメントです。

このように、あなたにとっては当たり前な習慣が、だれかの生活(や人生)に影響を与えることもあるということですね。

③撮影するハードルが低い

VLOGで何を撮ればいいか分からない人でも、「習慣を撮る」と決めてしまえば、そこまで難しいことはないですよね。

あなたの習慣の一部に「カメラを回す」という行動を付け加えるだけです。

習慣は慣れていることなので無意識にできることだと思いますし、そこに「カメラを回す」という行動を入れるのは、そこまでハードルが高くありません。

逆に、普段行かない旅行でカメラを回すとかは、「慣れていないこと+慣れていないこと」なので、難しいんですよ。

だから、VLOG初心者は、まず「習慣」を撮ってみる!ということを実践してみてください!

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