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【ニューエリート】これからの時代をつくるエリート像とは【書評】

どうも、Shinです。

現在Googleの人材育成、リーダーシップ開発などの分野で活躍している、ピョートル・フェリクス・グジバチさん著書の「ニューエリート」を読んだので、ブックレビューしていきたいと思います。

この本ってどんな本?

一言でいうと、

全ビジネスパーソンに読んでほしい一冊です。

内容は、新時代を生き抜くための、
個人の在り方、会社の在り方について言及されています。

この本を読んでみてのポイント

この本で僕が印象に残ったポイントを一部ご紹介しようと思います。

決断の速さが結果を大きく左右する

決断の速さが大事なのは、誰でも知っています。
でも、決断の速さを意識している人はどれくらいいるでしょうか?

  • レストランに行きメニューを頼むとき
  • 右に曲がるか左に曲がるか
  • デートでどこに行くか
  • 転職するか会社に残るか

人は生きていく上で多くの決断をしています。

この本では、この決断の速さの大事さについて語られていて、転職・独立を考えている僕にとってはすごく心に残りました。

計画的な行動力が大事

文中でこのような一文がありました。(P162引用)

キャリアの描き方が自由かつ多様化している中で、計画をもとに行動しないのはリスクに直結します。

具体的に計画して行動している人が、どんどん自由な働き方を手に入れる。一方で行動しない人たちのキャリアが閉ざされていく。

この文で注目すべきは計画をしてというところです。

行動力が大事なのはみんな知ってます。(知っててもできないんですけど)

しかし、ただ闇雲に行動しているだけではいけないということが、この一文からもわかります。

  • 目指すべきもの・やりたいことを明確化
  • 具体的な計画を立てる
  • 行動する

目標達成や自己実現をするためには、これらが重要なのだと思います。

成功者と接するほど、自分が成功する確率も高まる

人は、「誰と接するか」によって、どのように成長していくか決まるといいます。

例えば、起業して成功したければ、起業をして成功している人と多くの時間を接することによって、起業して成功する確率は高まります。

逆に起業して成功したいのに、なんの変哲もないサラリーマンと一緒にいても起業して成功する確率は上がりません。

この本を読んで、誰と一緒にいるか。それがとても重要なことを再確認しました。

人によく言われることがブランドになっていく

これからの時代はブランディングが非常に重要だと思います。

この本の中でも、ブランディングについて述べられているのですが、気になる一文がありました。

「自分では意図しない物」の中に、ブランディングのヒントがたくさん隠されている

なるほど~と思いました。

自分で自分をブランディングするのも重要ですが、

周囲の反応から自分のブランドを作り上げるセンスも重要なのだそうです。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した本は、ビジネスパーソンはもちろん、学生や主婦の方にも読んでほしい一冊です。

自分の在り方を見つめなおすきっかけになるかと思います。

是非読んでみてください。

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