目標設定で重要な9つの原則

どうも、しゅれです。

皆さんは日々目標を設定して生活をしているでしょうか?

目標設定は人生をより良いものにするために必要なことです。
しかし、そんな目標設定も間違ったやり方をしていると逆効果になりかねません。

そこで、今回は正しい目標設定をするための9つの原則というものお伝えしたいと思います。

第1原則

いつまでに目標を達成したいのか、
成功のものさしを持つこと。

「私の達成したい目標は ~ で、
〇年〇月〇日までに達成する」

ということを明確にしましょう。

第2原則

現実性のない目標を設定をしない。

現実性のない目標は達成できません。
達成できないと失望をもたらし、
完全にあきらめる原因になります。

「この目標は実現できる」
という確信を感じられる目標にしましょう。

第3原則

目標を一度にたくさん設定し過ぎない。

多過ぎることは実現できませんから、
失望とあきらめの原因になります。

第4原則

自分の目標を達成する最善の方法について、
他の人や専門家に助言を求める。

自分の願望の実現に対して、
効果のある方法を使うこと。

夕日を見たいと思った時、東を向いてはいけません。

直接話を聞く、本を読むなどして、
正しいやり方で実現を目指しましょう。

第5原則

目標を、容易に実行できる小さなステップに分ける。

大きな目標のままでは、実現のイメージが湧かず、
あきらめてしまうことになりがちです。

例えば、年収1億円を目指すとします。

しかし、いきなり年収1億円になることはありません。
達成の早さには大小あるかもしれませんが、小さなステップを通じて達成していきます。

第6原則

障害を予測する。

障害は起こるものであり、予測もできます。

予測できる障害を書き出し、それが起こった時にどう対処するのかも
計画しておきましょう。

第7原則

目標の達成に向けて、
わずかずつしか進めないことに焦り過ぎない。

焦り過ぎると、行動が持続的でなくなります。
夢を現実にするには時間が要りますから、
長期間にわたって、小さなステップを踏み続けることが重要なのです。

わずかであっても、
進み続けているのであれば問題ありません。

第8原則

目標が達成されるまで、
自分の行動について、
やる気と持続性を保つための効果的なシステムを作る。

長い期間にわたってやる気を持続するには、
あなたを勇気づけてくれ、その人への広告義務がある
ような人がいてくれると助けになります。

自分の進捗状況について話せる相手を
見つけることはできないでしょうか?

第9原則

自分の達成を祝う。

祝うのを忘れると決して満足しませんし、成功を実感できません。

いつ自分が目標を達成したかということさえ
気づかない人がいます。

あなたがそれまでに完成したことを祝ってあげないようでは、
新しい目標の達成へのやる気を出すのは困難です。

よくやった仕事に対する、自分自身へのご褒美は
自分をいい気分にし、新しい目標を達成するための
やる気も起こしてくれるのです。


いかがでしょうか?

思い当たることがあったでしょうか?

もし、何か気付くことがあったら、
目標設定を改善してみてください。

 

 

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