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【5分で出来る】開業届を簡単に作成し税務署に提出するまでの全手順

開業届 書き方

ボーイ

フリーランンスになるにあたって、開業届を出そうと思うんだけど、書き方を教えて!

フリーランスになってまずやるのが、開業の手続き。

必ずやらなきゃいけない訳ではありませんが、本腰をいれて仕事をしていく人には重要な手続きのひとつです。

ということで今回の記事では、「開業届の出し方」をファイナンシャルプランナー3級の僕が徹底解説していきます。

本記事の内容

  • 開業届とは?
  • 開業にあたって出すべき書類
  • 開業届の書き方

それでは、早速みていきましょう!

フリーランス(個人事業主)になったら出すべき開業届とは?

そもそも開業届とは何なのか?

簡単に言ってしまえば、「事業を始めましたー!納税しまっせ!」と申告するための手続きです。

開業届の概要をまとめると・・・

  • 対象者≫個人事業を始めるひと
  • 提出先≫住んでる地域の税務署
  • 提出期限≫開業後1ヵ月以内

こんな感じですね!

また、開業届を提出することによって以下のような恩恵を受けられます。

  • 年末に確定申告の書類が届く
  • 屋号が設定できる
  • 青色申告ができるようになる

屋号があれれば「屋号+名前」で銀行口座を開設できる他、その事業の社会的な信用も向上しますね!

そして開業届を出す最大のメリットは「青色申告ができること」です。最高で65万円の特別控除を受けられます。

税制面で大きな役割を果たすので、フリーランスになった方は、「開業届+青色申告承認申請書」を提出しておきたいところです。

ちなみに開業届を出さなくても、これといったペナルティはないですが、上記の恩恵を受けられないので注意しましょう!

開業届と一緒に提出すべき書類

開業した際に出すべき書類は主に3つあります。

  1. 個人事業の開業届出書
    ≫納税する為
  2. 青色申告承認申請書
    ≫最高65万円特別控除を受ける為
  3. 家族や従業員に給料を支払う場合の書類
    ≫経費や源泉徴収をする為

詳しい説明は省きますが、基本的に1人で事業を行っていく場合は、1番と2番の書類を提出すればOKです。

ちなみに、「開業届」も「青色申告承認申請書」も絶対提出しなければいけない訳ではありませんが、出しておくのが無難ですね!

開業届の書き方!無料ソフトを使えば5分で終わる

さて、本題の「開業届の書き方」についてご紹介していきいます。

本来、開業届は「国税庁のホームページ」から、書類をダウンロードして必要事項を記入し、税務署に提出します。

しかし、もっと簡単なやり方で開業届を書くことができるので、その方法をご紹介していきますね!

それが、無料の開業ソフト「開業freee」を使ったやり方です。

手順としては・・・

  1. 開業freeeにログインする
  2. いくつかの質問に答える
  3. 書類が完成し、印刷
  4. 印刷した書類を「税務署」へ郵送

たったのこれだけです。詳しく見ていきましょう!

開業freeeにログインする

開業届 書き方

まずは、「開業freee」へログイン。

開業freeeの公式ホームページはこちらから

ログインは以下のものを使って出来ます。

  • メールアドレス
  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Microsoftアカウント
  • Office365アカウント

ちなみに僕は、Googleアカウントで行って速攻でログインできました!

いくつかの質問に答える

開業届 書き方

ログインが完了したら、いくつかの質問に答えていきましょう!

ここで「屋号」や「事業内容」なんかを記入します。

UI(ユーザーインターフェース)が分かりやすいので、誰でも簡単に進めていけます!

書類が完成し、印刷

質問に答え終わると、自動で書類を作成してくれます。

内容に間違いがなければ印刷をしましょう!

印刷した書類を「税務署」へ郵送

できた書類を印刷したら、指定された税務署に「直接届ける」か「郵送」で届けましょう!

これで開業届の提出は終わりです。

屋号や事業内容が決まっていれば、5分もあればできちゃいます!

ついでに会計ソフトも契約しました

会計freee

開業freeeでは、セットで「会計freee」というソフトを提供しています。

こちらのソフトは、フリーランスは避けて通れない「帳簿」や「確定申告」が簡単にできちゃうソフトです。

今回の開業freeeとも互換性が良かったので、ついでに「会計freee」も契約しました。

会計freeeは主に2つの個人向けプランがあります。

スタータープラン スタンダートプラン
料金 980円 1,980円
従業員の追加 ×
確定申告書類の作成
青色申告書類の作成
消費税申告機能 ×
スタータープランで始める≫ スタンダートプランで始める≫

フリーランス1年目の場合、とりあえずスタータープランで問題ありません。

帳票も簡単に作れますし、確定申告書類、青色申告書類の作成もできるので!

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