【円満退社】退職を上司になかなか切り出せない方必見!退職を伝える時の3つポイント

しゅれ
どうも、社会人2年目で新卒入社の会社を退職した、しゅれ(@shulework)です。

 

この記事を読んでるということは、
近いうちに退職を考えているか、すぐにでも退職したい、という方だと思います。

しゅれ
そんな方に今回の記事はおすすめです!

 

退職するにもいろいろ理由があると思います。

・会社がブラックすぎる

・ほかにやりたいことができた

・キャリアアップしたい

でも、退職って上司に切り出したり、周りに気を遣ったり、言い方が悪いかもしれませんが、”面倒“なことが多いですよね。

しゅれ
僕も退職する時いろいろ悩みましたが、結果としては円満に退職を伝えることができました!

 

退職を伝える時に、僕が意識したポイントはたった3つ

  1. 上司へ切り出すタイミング
  2. 上司への切り出し方(時系列で解説!)
  3. 切り出した後の上司との接し方

そこで今回は、この3つのポイントについて、実体験をもとにお話ししていこうと思います。

上司に切り出すタイミング

まず1つ目のポイントとして、上司へ退職を切り出すタイミングはとても重要でして、特に以下の点をクリアしてから退職を切り出しましょう。

・本当に辞めるべきかもう一度考える

・退職後の活動を明確にする

・次の転職先が決まっているか(決まってなくても良い)

・自分の精神状態を考慮する

しゅれ
では、順に解説していきますね。

 

本当に辞めるべきかもう一度考える

退職考える

まずは、本当に今の会社を辞めるべきなのか、真剣に考えましょう。

会社を辞める理由は人それぞれですが、なぜ辞めるのかはキチンと整理しましょう。

例えば、

  • 残業が多すぎる
  • 自分のやりたい事と違う
  • フリーランスとして独立したい
  • 起業したい
  • 職場の人と合わない

こういった退職理由を整理することによって、次の行動のヒントになります。

ボーイ

どうゆうこと?

会社を辞めるということは、上記で挙げたような何かしらの理由があります。

その辞めた理由があやふやだと、
次の会社やフリーになった時に、また同じ理由で辞めることになりかねません

ですので、やめる理由はしっかりと明確にしましょう。

しゅれの経験談

僕は、退職しようと思ってから、
退職を本気で決意するのに1ヵ月は時間をみました!

しかし、1ヵ月間ずっと考えてわけではなく、

 

◆1ヵ月後にまだ辞めたいと思っているか
◆本当に辞めるべきか
◆辞めて何がしたいか

 

などを一度冷静に考え、辞める決断をしました。

行動を具体的に明確化する

退職する理由を整理し、辞めることを決意したら、次の行動を考えましょう

  • 具体的に辞める日はいつにするか
  • 転職活動は在職中にやるか退職後にやるか

こういった次の行動を明確化させ、実際に行動していきましょう。

しゅれの経験談

僕の場合は、転職をするかフリーで活動するか迷っていましたが、
とりあえず、旅をしながらフリーで活動することに決めました。

これを決めてから上司に相談をしたので、自分の意思をしっかりと伝えることができました。

また、辞める日は決めませんでしたが、
自分の希望をしっかりと持ち、相談ベースで上司に打ち明けました。

次の転職先が決まっているか(決まってなくても良い)

ステップアップ

転職を考えている場合、転職先が決まってから打ち明けるか、退職してから打ち明けるか迷いどころですよね。

基本的には、

次の転職先が決まってから上司に打ち明けるのがベター

です。

理由としては、以下のような点が挙げられますね。

  • 心に余裕ができる
  • 具体的に辞める日が決まってくる
  • 会社をら辞めてからのブランクが短い

 

しかし、僕は次の転職先が決まっていなくても、上司打ち明けるのは”アリ“だと思います。

なぜなら、打ち明けることによって、転職活動をしやすくなることがあるからです。

残業もなく毎日定時で帰れて、転職活動が問題なくできる方は良いのですが、
残業が多くて、平日に転職活動がなかなかできないというひとも多いと思います。

しゅれ
そんな方は、打ち明けてみるのも一つの手ですね。

 

上司によっては転職活動をするために、工程を調整してくれる可能性もあるので、
自分の上司をみて、転職に理解がある人かどうか見極めましょう。

しゅれの経験談

僕は、上司に退職を伝えたときに、かなり親身になって話を聞いてもらえました。

「転職活動をするために定時で帰れるようにしようか?」など色々と提案をしてくれました。

(まあ、定時に帰れるのが当たり前なのかもしれませんが・・・)

残業ばっかで転職活動ができないひとは、打ち明けてみるのもアリですよ!

自分の精神状態を考慮する

ストレス

退職を考えていると、精神的に辛くなることがあります。

人によっては、会社に対して申し訳なさを感じたり、
周りに打ち明けられないというのがストレスから、精神的に辛くなります。

もし、退職をひとりで抱え込んでいるなら、だれかに打ち明けましょう。
家族でも、会社の同期でも構いません。

 

 

もし、それでも精神的にしんどくなったら、すぐにでも上司に言いましょう。

しゅれ
現状から前進するために退職するのに、精神的に病んでしまったら元も子もないですからね。

 

しゅれの経験談

僕も最初はだれにも打ち明けられず、精神的にきつかった時期がありました。
それに加えて毎日残業があり、余計に辛かったです・・・。
朝も会社に行くのが嫌すぎて体が拒否反応を起こしたこともありました。

 

でも、退職することを同期や家族に伝えたら、心が軽くなり、なんとか精神を安定させることができました。
誰かに打ち明けることによって、冷静な判断ができたと思っています。

上司への切り出し方(時系列で解説!)

2つ目のポイントは、上司への切り出し方です。

僕がおすすめする切り出し方を時系列でまとめました。

  • STEP.1
    退職の意思を固める

    上記で解説した4つの条件をクリアする。

    ・本当に辞めるべきかもう一度考える
    ・退職後の活動を明確にする
    ・次の転職先が決まっているか(決まってなくても良い)
    ・自分の精神状態を考慮する

  • STEP.2
    メールで呼び出す

    上司をメールで呼び出しましょう。
    例文を書いておきます。

    呼び出しメールの例分)

    タイトル:面談のお願い

    ○○課長

    お疲れ様です、しゅれです。

    標題の件について、急ではありますが、
    お話ししたいことがあるので、
    定時以降のどこかで面談をお願いできますでしょうか。

    お時間をご指定いただければ、会議室のほう予約しておきます。

    以上、よろしくお願いいたします。

    このような形で、呼び出しましょう。

    直接話しかけて呼び出すのは、NGです。周りに人がいることを考えましょう。

  • STEP.3
    単刀直入に伝える

    退職する旨を、単刀直入に上司に伝えましょう

    上司はメールが来た時点で、
    大体感づいているので遠回しに言う必要はありません。

    自分の中で整理したことを、上司に伝えましょう。

上司に切り出す流れは以上になります。

しゅれ
上司と面談するときは、落ち着いて冷静に話しましょうね!

 

切り出した後の上司との接し方

最後3つ目のポイントは、切り出した後の上司の接し方です。

ボーイ

退職を伝えたから気まずいよ・・・。

確かに気まずいかもしれませんが、直属の上司からさらに上層部まで伝わるまでは、
周りに知られないようにしたいので、できる限り普段通り接するようにしましょう。

それに上司に話したことにより、
お互いの距離が縮まり、前より話しやすくなることもあります。

しゅれ
僕がそうでした。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

退職は人生の分かれ道なのは、今も昔も変わりませんが、昔ほど珍しいものでもありません。

転職も当たり前の時代です。

労働人口も減っていて、何かしらの仕事にはありつける時代ですので、テキトーに仕事をやめて転職することもできるでしょう。

でも、僕はテキトーに転職するぐらいなら、今の会社に残ります。
なぜなら、考えなしにテキトーに転職しても同じことを繰り返すからです。

退職するのは、前に進むための手段です。

現在の会社を退職することを考えている皆さんも、一度ゆっくり考えてみてください。

 

2 Comments

たくちん

しゅれさん!
僕もそのうち転職します。
一緒にweb系で働けたら嬉しいです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA