YouTube版「SHULE WORK」≫

【断言】コミュ障が一人でリゾバに行くのは無理?【→大丈夫です】

ボーイ

泊まり込みの派遣って、コミュニケーション能力がないと大変そう…。コミュ障がやっていけるか不安

短期間、泊まり込みで働くリゾバですが、場所をコロコロ変えていくので、「コミュニケーション能力が必須なんじゃ?」と思っている人も多いと思います。

  • 職場のひとと上手く話せるか不安
  • ひとりぼっちになったらどうしよう?

などなど、特に日本人で自分のことをコミュ障だと思っている人は非常に多く、そこら辺に不安を感じて、中々リゾバに応募できずにいるのではないでしょうか?

しかし、コミュ障でリゾバ経験を持つ僕の結論は・・・

 

コミュ障でもリゾバは余裕

 

です!!!

はい、上記の通り、余裕です。

むしろ、コミュ障のための仕事なんじゃないかなとも思っています。

では、なぜコミュ障でもリゾバが出来るのか?この記事で深堀していこうと思います。

本記事の内容

  • なぜ、コミュ障にリゾバはできるのか?

本記事を読むべき人

  • コミュ障で悩んでいる人
  • コミュ障だけどリゾバへ行きたい人

それでは、早速見ていきましょう!

※リゾバについて、「まだよく分からない・・・」という方は、こちらの記事をどうぞ!

リゾバがコミュ障でも出来る3つの理由

冒頭にも書いた通り、リゾバにコミュニケーション能力は不要です。

要するに、コミュ障でもリゾバをすることは可能だということ。

その理由としては、以下の通りですね。

  • コミュニケーション能力が不要な仕事を選べばOK
  • 「個室」を選べば、仕事以外の時間は基本的に1人行動
  • 別に友達ができなくてもいいじゃん

順番に解説していきますね!

リゾバがコミュ障でも出来る理由①
コミュニケーション能力が不要な仕事を選べばOK

リゾバでは、自分に合った仕事を自分で選ぶことが出来ます。要するに、「コミュ障でも出来る仕事」を選べば良いのです。

コミュ障でも出来る仕事は沢山ありますが、主に以下の職種がありますね。

  • キッチン
  • 客室清掃
  • 裏方業務

などなど、主にお客さんと関わらない仕事です。

とはいえ、コミュ障でも仕事になると人と話せるという人も多いので、究極どんな仕事でも出来るとは思います。

それに、コミュ障の方の多くは、「コミュ障を直したい・・・」と思っている人も多いと思うので、出来れば、積極的に人と関わる仕事を選ぶのも逆に良いかもしれません。(僕は居酒屋のホールにチャレンジしました)

※コミュ障の方におすすめの仕事は、この記事の最後にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

リゾバがコミュ障でも出来る理由②
「個室」を選べば、仕事以外の時間は基本的に1人行動

コミュ障の方が気になるのが、仕事以外の時間の交友関係ですよね。コミュ障の自分が、他の人と上手く関われるかなーと。

これは、「個室」案件を選べば一発で解決です。

  • 個室寮
  • ホテルの客室

リゾバ案件の多くは、個室での滞在が可能になっており、個室を選ぶと基本的に仕事以外で職場場の人と関わることはありません。(関わることもできますが)

ですので、仕事以外の時間は、一人で行動することになるので、周りの目を気にせずに好きなように過ごすことが出来ます。

  • 読書
  • 散歩
  • 観光
  • ゲーム
  • YouTube

ちなみに僕は、仕事以外の時間をフリーランス業にあてて、+αで稼いでいました!(リゾバ×フリーランスに関しては、コチラの記事で詳しく書いています)

リゾバがコミュ障でも出来る理由③
別に友達ができなくてもいいじゃん

「リゾバ先で友達が出来なかったら、どうしよう、ひとりぼっちは悲しい」という心配をしている人もいるかもしれませんが、正直そんなこと気にする必要はないですね。

そもそもで、無理して友達作る必要ってありますか?僕は無いと思います。特にリゾバで全国各地から来た人なんて、その場限りでリゾバが終われば会わなくなることがほとんどです。

もちろん、リゾバがきっかけで友達になることも出来ますし、僕はそこでしかない出会いを大切にしたいとも思っています。

 

ですが!!!

これを無理してやる必要はないし、僕もしてません。

 

仲良くなる人は、自然と仲良くなるし、仲良くならない人は、どれだけ一緒にいても心の距離は縮まらない。

そこをわざわざ無理して、仲良くなろう!友達作ろう!なんて思わなくていいんです。

そこまで気負わず、不安にならず、気軽にリゾバに行けばOKですよ!

コミュ障の人が選ぶべきリゾバ案件3選

コミュ障の人がリゾバ案件を選ぶなら、以下の案件を選ぶのがオススメです。

  1. キッチン業務
  2. 客室清掃業務
  3. ホテルの客室に滞在できる

それぞれ解説していきます。

キッチン業務

コミュ障の人がやる大道のバイトが「キッチン」です。

基本的に厨房にいるので、お客さんと話すことはありません。僕も数多くのキッチンの仕事をしていきましたが、余裕で仕事はできました。

リゾバにおけるキッチンでは、以下のような職場に勤務することになります。

  • ホテル朝食のキッチン
  • ホテル夕食のキッチン
  • ホテルに付随したレストランのキッチン
  • レストランのキッチン

そこで、洗い物や簡易的な調理、仕込みなどをしていく感じ。

もちろん、職場の人とは話すことになりますが、基本的なあいさつや返事が出来れば問題ありません

客室清掃業務

客室清掃とは、ホテルなどでお客さんが使用した部屋の掃除やアメニティの補充などをする仕事です。

この客室清掃の特徴としては・・・

  • お客さんと話すことはほぼない
  • 職場の人とも話すことが少ない
  • 一人でもくもくとやる仕事

こんな感じですね。

要するに、人との関わりが少ない仕事ですので、コミュ障の人でも安心してやっていけるでしょう。

とはいえ、他の客室清掃員との連携が重要な仕事でもあるので、キッチン同様、あいさつと返事は必須です。

ホテルの客室に滞在できる

ホテルの客室に泊まれる案件は、基本的に仕事以外の時間を一人で過ごすことが出来るのでオススメです。

仕組みとしては、「仕事終わる→客室に帰る→自由時間」または、「仕事まで自由時間→仕事→仕事終わる→客室帰る」こんな感じですね。

寮の個室でも良いですが、ホテルの客室の方が、同じ派遣の人と出会う確率は低くなります。

まずは、一歩を踏み出そう

人見知りの人にとって、知らない土地へ行き、知らない職場で働くのは緊張しますし、不安だらけですよね。

僕もそうでした。てか、みんな不安だと思う(笑)

  • 職場の人はどんな人だろう?
  • ブラックじゃないかな?

などなど、誰でも不安に思っています。(これはリゾバやってる人みんな言ってますw)

 

でも、ブラックなのか、職場の人がどんな人かは、行ってみないと分かりません。

言いかえると、「行動した人」にしか、知ることはできないということ。

 

僕も不安でしたが、「行動」して、一歩を踏み出し、実際にリゾバを経験し、「やってよかった」と感じています。

その経験談を皆さんにシェアするために、この記事を書いています。

ぜひ、皆さんが、勇気ある一歩を踏み出すことを願ってます!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA