【セルフブランディングとは】成功事例から学ぶ!痛いくらいの情熱を持とう

どうも、Shinです。

このページに来ていただいた方は、
少なからず「セルフブランディング」に
興味を持っているか、

もしくは、今すぐにでも
セルフブランディングするための
ノウハウが知りたい!という方もいるかもしれません。

そこで今回は、成功事例を参考に、
セルフブランディングについて、学んでいきたいと思います。

セルフブランディングはよく、
「痛い」と言われることがありますが、
僕は痛いくらいが丁度いいと思っています。
痛いぐらいの情熱がなければ何事を成功しません。

ただ、そんな中でもこのやり方は
本当に痛いなと思うセルフブランディングもあるので注意が必要です。

セルフブランディングとは

セルフブランディングとは言葉の通り、

セルフ(自身)をブランディング(ブランド化)するという意味です。

ぶたくん
自身をブランド化?
Shin
うん、1番わかりやすい例が芸能人やスポーツ選手だね!あの人たちは自身にブランド力を持たせて、ファンを獲得しているよね。それよって、広告収入を得たり、スポンサー契約をしたりしてるね。
ぶたくん
なるほどね、じゃあ普通の一般人には関係ない話だね。
Shin
いや、そんなこともないんだ。たしかに一昔前までは、芸能人やスポーツ選手などの著名人しかブランド力はなかったけど、インターネットが普及して、一般人でもブランディングは可能になったんだ。
ぶたくん
どうゆうことだ?
Shin
今の時代はブログやTwitterやFacebook、YouTubeなどのSNSが普及しているよね。そういったツールを使い情報を発信することにより、セルフブランディングは可能なんだ。
ぶたくん
うんうん、なんとなーく話が見えてきた。
Shin
じゃあ、もっと詳しく話してくね。

 

また、ここで一つ勘違いしてほしくないのが、
ブランドは自分が作るのではなく、
他人が作るということです。

もちろん行動するのは自分ですが、
それをブランディングしてくれるのは、
それを見たり聞いたりした”他の人”です。

1人だったら、ブランドも何もないですよね。

自分以外の人がいるから、
“ブランド”というモノが存在します。

これは、大事なことなので、
忘れないようにしたいですね!

セルフブランディングの成功事例

もっとセルフブランディングについて
深掘りしていくために、
ここで、セルフブランディングを
成功させている事例を見ていきます。

成功事例1 YouTuber

現代のセルフブランディング成功事例の
代表と言えるのがユーチューバーの存在です。

自身の好きなことや得意なことを
YouTubeというツールを使い”動画”で発信し、
ブランディングに成功しています。

具体的に名前を出して見ていきます。

HIKAKIN(ヒカキン)

まずは、元祖YouTuberのHIKAKINさん。

この人は、ユーチューバーという言葉が
出る前から趣味でYouTubeに動画を投稿し、
いつのまにかそれが仕事になりました。

今では多くのファンがいて、
子供からはすごい人気ですよね。

HIKAKINさんが紹介した商品は即完売なのだそう。

彼ははYouTubeに動画を投稿し続ける事によって、
HIKAKIN=ユーチューバーという、
ブランディングをしたと言えます。

ヒィッシャーズ

お次は、人気アスレチックYouTuberのフィッシャーズ。

彼らは、アスレチックなどの動画を発信することにより、
アスレチックYouTuberというブランディングに成功しています。

今では、そのブランド力を買われて、
CMなどにも出演してますね。

YouTuberから学ぶ事

◆好きなことを発信する

◆コツコツ発信する

◆動画は自身を知ってもらうための最強のツール

成功事例2 ブロガー

次の成功事例として、ブロガーの存在があります。

ブロガーもユーチューバーと同じで、
自分の好きなことや得意なことを発信し、
それによりセルフブランディングを
成功させている人がいます。

具体的な例を見ていきましょう。

ジュンイチ

ジュンイチのブログ

ブログ界でこの方を知らない人は
いないのではないでしょうか?
直接知らなくても、一度は彼の記事を読んだことがあるはずです。

彼は、普通の会社員からブログを始め、
今では月間50万PV以上、
さらに自身が主宰を務めるブログマーケティングの
オンラインスクールも運営しています。

彼はブログを書き続けた結果、
現在の地位を確立しました。
これもセルフブランディングの成功事例と言えるでしょう。

ブロガーから学ぶ事

◆好きなことを発信する

◆普通の会社員でもできる

◆コツコツ発信する

痛いくらいの情熱を

冒頭でも書きましたが、
セルフブランディングを成功させるには、
多少の痛さも大事だと思います。

しかし、ここで言う”痛い”を
誤解してほしくないので、しっかりと解説します。

僕がここで言っている痛いとは、
痛いくらい何かに熱中しようということです。

堀江貴文さんの著書「多動力」に
「猿のようにハマり、ハトのように飽きろ」という一文があります。

この言葉からも周りが痛いと
思うくらい何かにハマる重要性が伺えます。

また、プロブロガーのタクスズキさんも
自身の著書でこんなことを言っています。

夢をかなえるためこ最初の一歩は「痛さ」

周りを見ても、それくらいガムシャラに行動できる人が成長してますね。
彼らは、周りが引いてしまうようなイタいことを言っているのですが、
気づくとどんどん高いステージで活躍するようになっています。
イタいくらいの情熱は成功に不可欠です。

副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト

☝ブログをやろうと思っている方には、
面白いのでおすすめの本です!

最初は痛いと思われるような言動も、
結果を出せば全てが変わります。

ユーチューバーがやってること
客観的に見ると結構痛いことしてますよね。笑

でも彼らはそれで結果を残してるから、
痛いとは言われないし、
痛いくらいに情熱を持っているから成功するんです。

本当に痛いブランディング

痛いのがいいとは言っても、
こんな☟痛いセルフブランディングはやめましょう。

見栄を張る

「月間100万PV達成!!」というようなことを発信し、
実際は、1万PV、、、みたいな
嘘、見栄を張るのはやめましょう。

この情報化社会では、嘘は確実にばれます。

嘘で塗り固められたブランディングは、
いつか崩壊します。

アウターブランディングばかりにこだわる

ブランディングには、
インナーブランディングとアウターブランディングがあります。

インナーブランディングとは

簡単に言うと内側のブランディング。

生き方や働き方、信念、
コンセプトなどを軸とするブランディングです。

アウターブランディングとは

簡単に言うと外側のブランディング。

SNSでの発信や店舗のデザイン、ロゴ、
イメージカラーなどを軸とするブランディングです。

ブランディングというと
アウターブランディングのイメージが強いですが、
こればかりにこだわっていても、長続きしません。

外見だけ良くてもそれはこの情報化社会では、
すぐにメッキが剥がされてしまいます。

外見だけにこだわっているブランディング、
これこそ痛いブランディングです。

ですので、大事になってくるのがインナーブランディング。

インナーブランディングは建物で言ったら基礎のようなもの。
基礎ができていない建物は簡単に壊れてしまいます。

これからブランディングを始める方は、
まず自分自身の信念や在り方を、
意識してブランディングしましょう。

インナーブランディングとアウターブランディングについては、
こちらの書籍で詳しく書かれているので是非読んでみてください。

最後に

いかがだったでしょうか?

痛いと成功は紙一重です。

痛いぐらいの情熱を好きなことに注ぎましょう。
そしてそれを発信しましょう。
そうすればおのずとブランディングされていきます。

現代は一般人でもブランディングが可能な時代なので、
是非今回学んだことを意識して、
セルフブランディングを成功させましょう。

 

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