腹筋トレは毎日やっていいって本当?色んな知見を調べまくってまとめた

Shin
どうも、Shin(@shulework)です。

 

突然ですが筋トレってめちゃくちゃ楽しいですけど、楽しんだ分だけ次の日に筋肉痛として現れますよね。

まあ、この筋肉痛が気持ちいいんですけどね(笑)

でも、筋肉痛の状態で筋トレをするのは禁物です!

筋肉痛=筋肉疲労した筋肉は、しっかりと休ませてあげるのは筋トレの常識ですよね!

【筋肉疲労】の症状と疲労回復に効果的な栄養素、食べ物とは

そのため、効率的に筋トレをするために、部位を分けて筋トレしている方は多いのではないでしょうか?

 

しかし、巷には、
「腹筋は毎日やっていいよ」という謎の噂があります。

 

たぶん、筋トレしてる方なら一度は聞いたことがあると思います。

今回は、この腹筋は毎日やっていいか問題について、色々な知見を調べまくったのでまとめていこうと思います。

腹筋毎日やっていいか問題まとめ

それでは、さまざまな知見を見ていきましょう。

検索上位記事より

まずは、「腹筋 毎日」と検索して1番上に出てきた記事。
Google先生が1番上に表示した情報なので信憑性あり?!

Shop Japan

結論

アリでもありナシでもあり、2つのやり方があります。

どういうことかというと、超回復を待ったやり方部位を変えて毎日やるやり方の2つの方法があるということです!

超回復を待ったやり方

 

超回復とは、筋トレや激しい運動後にしっかりとした休息をとることによって起こる現象で、休息前より筋肉が強化されることです。

 

この超回復を利用して強度の高いトレーニングを行い、筋肉痛が発生させて、そこから2〜3日ほど休息させ、またトレーニングといったサイクルで行うやり方があります。

部位を変えて毎日やるやり方

 

毎日腹筋トレーニングを行う場合は、部位を変えて行うことがおすすめです。

 

腹筋には、大きく分けて2つの筋肉があり、腹直筋(シックスパックと言われるやつですね!)、腹斜筋(お腹の外側の筋肉)と言います。
この2つを交互に効率的にトレーニングしていきます。

プロのトレーナーより

つぎに、プロのトレーナーからの
知見をご紹介します。

OLIVA

結論

一日置きにやるのが最も効率的

やはり、理由としてあげられるのが超回復

腹筋の超回復は24時間から48時間のため、筋肉痛発生から1日〜2日空けるのが懸命とのこと。

ただし、ストレッチ栄養摂取などで、超回復を早める方法があるので、その場合は毎日やっても問題ないです。

超回復を早めるための栄養については、こちらの記事でご紹介しているので、参考にしてください。

参考 【筋肉疲労】の症状と疲労回復に効果的な栄養素、食べ物とはしゅれわーく

メトロンブログ

結論

筋肉痛がなければOK

続いて、僕がこのブログでご紹介している、メトロンブログ(youtubeチャンネル)でも2018/06/12にアップされた動画の中で、腹筋についてこう語っています。

ヨッシーさん

毎日やっても良いが、筋肉痛があるとき日は、パスして次の日にやってください。

細かいことを語ってはいませんが、筋肉痛があるときは、腹筋でもやめたほうが良いという考えでした。

メトロンブログに関しては、こちらの記事をご覧ください。

メトロンブログや運営者のヨッシーさんについて、めちゃくちゃ詳しくご紹介してます。

参考 【メトロンブログ/City_Nest】運営者は何者?チャンネル内容や身長、仕事、彼女、スケジュールについてご紹介しゅれわーく

なかやまきんに君

続いて、筋肉芸人なかやまきんに君のブログで紹介されている記事。筋肉のことに関しては信頼できそう。

なかやまきんに君のザ☆きんにくブログ

結論

激しい筋肉痛が無ければ毎日して良い

理由は、腹筋トレーニングは基本的に自重でやるものなので、そこまで負荷がかからなく、体が慣れていくからだそうです。

まとめ

それでは、最後にそれぞれの”結論“のまとめをしていきます。

 

検索上位記事

腹筋も部位ごとにやるのなら、毎日やってOK。

 

プロトレーナー

一日置きにやるのが効率的。なお栄養摂取などにより超回復を早めれば、毎日やるのもアリ!

 

メトロンブログ

筋肉痛が無ければ毎日やってよい。

 

なかやまきんに君

筋肉痛が無ければ毎日やってよい。

 

以上が4つの知見のまとめです。

この知見から僕自身が出した結論は、こちら。

 

筋肉痛があれば休息して、なければ毎日やってOK!

 

腹筋は超回復のスピードが腹筋はダントツで早いです。

このことからも、毎日やってOK、でも筋肉痛があるなら休息した方が無難だと思いました。

皆さんも、超回復を考えて、決して無理はせず、効率的にマッチョへの道を歩きましょう。

 

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