【スリープマイスター】睡眠効率が上がる?10ヶ月使った感想と使い方

Shin
スリープマイスター歴10ヶ月の、Shin(@shulework)です。

 

皆さんは、自分の睡眠効率をご存知ですか?

睡眠効率とは簡単に言うと、ベッドに入ってから、実際に眠りに落ちるまでの効率を表した数値です。

この睡眠効率を知るには、実際に自分が眠りに落ちた時間を知る必要があります。

Shin
これって恐らく自分一人じゃ無理ですよね(笑)

 

そんなときに、おすすめなのがスリープマイスターという睡眠アプリです。

こちらのアプリを使えば睡眠効率はもちろん、自分の睡眠サイクルも知ることができます!

今回はそんなスリープマイスターについて、使用歴10ヶ月の僕が、実体験を元に詳しく解説していきます。

Sleep Meister(スリープマイスター)の機能

スリープマイスターとは、睡眠サイクルの記録機能をもった目覚ましアプリです。

そんなスリープマイスターの機能についてご紹介していきます。

アラーム機能(スヌーズ付き)

まずは、アラーム機能です。

こちらのアラーム機能何ですが、普通のアラーム機能とは一味違います。

どこが違うかというと、睡眠の浅いときにアラームが鳴るようにしてくれるところです。

ぶたくん
どうゆうこと?

 

人の睡眠は大きく分けて、下の2つに分けられます。

  • レム睡眠→眠りの浅い睡眠
  • ノンレム睡眠→眠りの深い睡眠

要するに、この眠りの浅いレム睡眠の時に起こしてくれるということです。

Shin
アラーム設定時刻の15分前からアラームを鳴らす準備をしています。

 

これにより、快適な目覚めをサポートしてくれます。

グラフで睡眠状態を見える化

このアプリを起動して睡眠をすると、自動で睡眠のデータをとってくれます。

感知センサーで睡眠状態を把握して、ノンレム睡眠、レム睡眠のサイクルを、

グラフで見える化してくれます。

睡眠サイクルは人それぞれです。このグラフで自分の睡眠サイクルを把握しましょう!

睡眠時間のまとめ

睡眠時間を記録して見やすくまとめてくれます。(下の画像)

 

この機能により、自分が実際どのくらい睡眠時間を確保できているか一目でわかりますね!

統計機能

上記の睡眠記録を「日・週・月・年」で統計を取ってくれます。(下の画像)

 

これにより、自分の睡眠効率や睡眠時間が改善されているかが一目でわかります。

スリープマイスターを10ヵ月使ってわかった2つのこと

スリープマイスター使用歴10ヶ月の僕が気づいたことを書いていこうと思います。

①睡眠の良し悪しがデータからも分かる

皆さんも経験があると思いますが、睡眠をして、

 

よく寝れた〜

ってときと

全然寝れなかった・・・

ってときってありますよね。

 

それが、スリープマイスターを使うことによって、データからもそれが読み取れます。

  • 入眠までの時間が長かったのか
  • 眠りが浅かったのか
  • 起きるタイミングが悪かったのか

これらをスリープマイスターで得たデータを参考に分析できます。

Shin
データをとるのもアラームをセットするだけだから簡単です。

 

②データを取るだけで睡眠の質が上がる?!

正直データをとったあと分析なんてしてません。

でも、今日の睡眠どーだったかなーってのをさらっと見て、睡眠の良し悪しを確かめるだけでも、睡眠の質は上がっていきます。

 

Shin
続けているとそれが習慣になります。

 

恐らくですが、データを見て睡眠の質が悪かった時に、無意識に睡眠の質を上げようとするからだと思います。

 

例えば、今日の睡眠の質悪かったなーと思ったら次の日は改善しようとするでしょう。

 

カロリーをメモするだけのダイエットと一緒の理論だと勝手に思っています。

睡眠で悩んでいる方は、まずスリープマイスターで睡眠データを取ってみてください。

Shin
何かしらの変化が期待できると思いますよ。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

睡眠は生活の中で最重要といっても過言ではありません。

世界のトッププレイヤーはみんな質の良い睡眠を心がけています。

是非皆さんもスリープマイスターを使って質の良い睡眠を目指しましょう!

 

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