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現役Webライターが「海外旅をしながら仕事が出来るのか」徹底検証

海外旅しながら、Webライターの仕事はできるの?

ボーイ

海外を旅しながら仕事をしてる人がいるけど、ネット完結で出来る「Webライター」も同じように「旅しながら仕事」は出来るのかな?

この疑問について、現役Webライターで実際に「1ヶ月のヨーロッパ旅」をしてきた僕の回答は、こちらのツイートの通り。

https://twitter.com/shulework/status/1112668937769095168

海外を旅しながらWebライターの仕事をするのは「正直キツい」というのが、僕の感想。 てか、オススメはしない。 理由としては… ・純粋に旅を楽しむべき ・旅初心者だと更にキツい ・物理的に納品できない可能性がある ただ、海外に中長期滞在するなら全然ありです

今回はこのツイートを深掘りしつつ、その他の旅しながら仕事をする方法もご紹介していきます。

本記事の内容

  • Webライターは、旅をしながら仕事をできるのか徹底検証

それでは、早速見ていきましょう。

現役Webライターが旅をしながら仕事を出来るのか検証してみた

この写真は、チェコプラハで撮影

現役Webライターが海外を旅しながら仕事ができるのか確かめました。

いきなり結論から伝えると、「出来るけど、やめた方がいい」というのが、僕の思い。

「海外を旅しながら、Webライターとしてやっていく!」と夢を膨らませている人には申し訳ないですが、これが現実です。

では、なぜ「海外を旅しながら、Webライターの仕事をする」というのがキツイのか、順を追って解説していきます。

旅しながらWebライターの仕事をした時の条件

僕は一ヶ月のヨーロッパ旅をしながら、Webライターの仕事ができるのか検証しました。

まずは、条件をここで整理していきましょう。

  • ヨーロッパ5カ国8都市を巡る旅
  • 期間は、1ヵ月(28日間)
  • ライター歴は、1年ぐらい
  • 海外一人旅は初めて

こんな感じです。

僕はあんまりクラウドソーシングを活用しておらず、個人外注がちょっと多めのライターであることも抑えておいてください。

海外旅をしながら、Webライターをするのは正直しんどい

さて、本題に戻りましょう。

海外旅をしながら、Webライターの仕事をするのは「しんどい」という話です。

完結にしんどいポイントを挙げてみました。

  • 移動時間が多め
  • 調べごとが多くて仕事どころじゃない
  • 時差がある
  • 英語で会話するのに神経を使う
  • 慣れない土地で生活するのは大変
  • WiFiが見つからない
  • WiFiがクッソ遅い(笑)
  • 旅を犠牲にする必要がある
  • 「観光したい」気持ちがどこかにあって集中できない

ざっとこんな感じですね。

そもそも慣れない土地で生活をするだけでも大変なのに、WiFiがあってPCを広げられる環境を見つけるのは更に大変です。

また、せっかくの旅で部屋に籠って仕事をしていても、心のどこかで「観光しなきゃ」という気持ちがあって、集中できません。

とはいえ、以下のような人なら「旅をしながらWebライター」を実践できるかも。

  • 旅に慣れている
  • 観光に興味がない
  • Webライター上級者
  • 英語が問題なくしゃべれる

こんなWebライターは、海外を旅しながら仕事をできると思います。

というか、僕はここを目指しています。

とはいえ、自分でやってみなきゃ分からない

ここまで、「海外を旅しながら、Webライターをするのは難しい」と言いましたが、なにごとも自分でやってみなきゃ分かりません。

僕も、「海外旅をしながら仕事するのは大変」というのはあらゆる方面から聞いていましたが、自分で実際に挑戦して、はじめて意味が分かりました。

それに、どうすれば「海外を旅しながら、仕事をすること」ができるのかも見えてきました。

なので、「まずは自分で実践してみる」というのが、一番大事だと心から断言できますね。

海外旅をしながら出来る仕事2選

この検証を通して、僕が旅をしながらでも問題なくできる仕事があることに気づきました。

それが、こちらの2つ。

  1. ブログ
  2. YouTube

この2つの特徴は、「クライアントがいない」というところ。

要するに、ほぼ自己完結で出来る仕事であるということです。

僕も、このブログとYoutubeをやっていますが、問題なく更新できましたし、旅に慣れればもっと上手く回せると思っています。

旅をしながら出来る仕事①
「ブログ」

ブログでお金を稼ぐ方法は、以下のような手段があります。

  • 広告収入
  • 記事広告
  • アフィリエイト
  • スポンサー

ブログ経由でWebライターの仕事ももらう事もできるので、Webライターの方は絶対にブログをやるべきです。

その理由については、以下の記事で解説しています。(始め方も解説しています!)

旅をしながら出来る仕事②
「Youtube」

Youtubeでお金を稼ぐ方法は、以下のような手段があります。

  • 広告収入
  • 企業案件(PR)
  • アフィリエイト
  • スーパーチャット(投げ銭)
  • グッズ販売
  • オンラインサロン

こんな感じで、様々なマネタイズ方法があるのが分かりますね!

なお、広告収入を得るためには、以下の2つの条件をクリアする必要もあります。

  • チャンネル登録者数1000人
  • 総再生時間が4000時間以上(1年間)

まずは、チャンネル登録者数を増やすのが、一番のハードルになりそうです。

ちなみに、僕もYoutubeで「Vlog」というコンテンツで、ブロガーの日常や旅の様子を発信しています。

貯金を貯めて「思いっきり旅を楽しむ」のもあり

さて、ここまで「仕事をしながら旅をする」ことをテーマにお話してきました。

しかし、ここでは「仕事と旅」を切り分けることについて考えていきたいと思います。

唐突ですが、皆さんは「奇祭ハンター / ちよ子」さんをご存知ですか?

https://twitter.com/tailovene/status/1094543980811800581

通算76カ国70の祭りに参加し、月の半分は日本で派遣をしてお金を稼ぎ、残りの半分は海外の変わったお祭り、いわゆる”奇祭”を巡る旅人です。
参考:「プロ無職」より(https://rutty07.com/entry/kisai-hunter/)

そんなちよ子さんの働き方、というより生き方が語られている記事はこちらになります。

参考≫月の半分を派遣で稼ぎ、残りで海外の祭りを巡る奇祭ハンターの「好きなことで生きていく方法」

是非、読んでみてください。

リゾバは特におすすめです

このように、月の半分を派遣で稼いで、月の半分を旅するという働き方もアリだと思います。

その派遣の仕事でも特におすすめなのが、「リゾバ」です。

リゾバとは、簡単に言うと「泊まりこみのバイト」なのですが、以下のような特徴があります。(もっと詳しく知りたい方はこちらから≫

  • 全国のリゾート地で泊まり込みバイト
  • 家賃、光熱費、食費が無料
  • 1ヵ月~の短期案件あり

特に注目していただきたいのが、「家賃、光熱費、食費が無料」なところ。

要するに、半端なく支出を抑えることができるので、貯金が可能だということです。

支出がどのくらい落とせるのか?については、こちらの記事をご覧ください。

 

ちなみに、リゾバはもちろん副業可能なので、「リゾバ×フリーランス(Webライター)」という働き方が出来るんです。

リゾバ×フリーランスという働き方 【複業】リゾバ×フリーランスという働き方が最強かもしれない

 

このリゾバを活用し・・・

  1. リゾバで圧倒的に貯金
  2. 海外旅をする

こんなのもアリなのでは、ないでしょうか?

僕もリゾバを活用して、旅や留学の資金にしたり、借金返済をしています(笑)

まずはリゾバで旅慣れして、慣れてきたら「旅をしながらWebライター」をやってみるのも良いかもしれませんね!

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