【テレワークとは】3つのメリットと4つのデメリット

どうも、しゅれです。

テレワークという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

今回はテレワークという言葉を聞いたことがない方、
またはあるけどよく知らないという方のために、
テレワークという働き方についてご紹介したいと思います。

テレワークとは

テレワークとは勤労形態の一種でクラウドソーシングのように
インターネット等を介して時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいいます。

要するに、通勤や決められた時間内の就業などがないことを意味します。

また、ここで注意したいのはインターネットを介してという点です。
インターネットを介さずやる内職作業などはテレワークには含まれません。

現在はフレックス制度により就業時間の自由はある程度あるものの
毎日電車、または車で勤務先まで行き、そこで就業し
終わったらまた電車か車で帰るという人がほとんどでしょう。

これがテレワークという働き方になると、

自宅や近くのカフェ、ワークスペースなど好きな場所で働けるようになります。

 

テレワークの歴史

テレワークという言葉は1980年頃から
パソコンの普及に伴い出てきた新しい働き方の考えです。

ですので、現在は位置付けとしては新しい働き方ではなく、
昔からある働き方ということです。これは以外と知られていないですね。

なぜこのテレワークという言葉がまた出てきたかと言うと、
一億総活躍プランの実現に必要だからです。

これは働き方改革の一種で、現在日本が抱える問題として、
少子高齢化や就労人口減少などがありますが、
これらの問題に対する対策としてテレワークに再びスポットライトが当たりました。

働き方改革についてはこちら

テレワークの3つのメリット

1.好きな場所で働ける

これは、テレワークをする個人にとっては
とても大きなメリットかもしれません。

日々の満員電車、職場での人間関係で
悩んでいるビジネスパーソンは山ほどいます。

人間関係がめんどくさいから、
テレワークをするのは少し後ろ向きなように思いますが、
週に1日テレワークするなど、
リラックスして自分のペースでできるのは
大きなメリットです。

2.少子高齢化、介護問題の対策

現在少子高齢化、
またそれに伴って介護問題も大きくなってきました。

そんな状況をテレワークは打破する可能性を秘めています。

理由は単純で在宅で仕事ができるようになると、
育児や介護ができるようになるからです。

そうなれば、出生率も上がるでしょう。

3.生産性の向上

会社員などで片道2時間の通勤をしているという方もいるかと思います。

そういった通勤という概念を無くしたテレワークをすることにより、
実業務を行う時間を確保できます。または、他の時間に当てられます。

そういったことから、日本全体の生産性が向上していきます。

生産性の向上は、これから長時間労働の是正が行われていく
日本にとって非常に重要な課題です。

テレワークの4つのデメリット

1.労働時間が長期化する

メリットであげましたが、
通勤をしないとなると実業務をできる時間が増えます。
そうなると、フリーで働いてる人は除いて、
普通の会社員の場合その分も考慮して
仕事が配分される可能性があります。
そうなると結局労働時間が伸びてしまうということになります。

2.労働時間の管理が困難

やはりオフィスに出社しないため、
労働時間の管理が困難です。
どこからを出社とし、退社とするのか、
そのルールを明確化しなくてはなりません。

3.他者との関わりが希薄化

これは一番のデメリットかもしれません。

インターネットが普及している現代では、
他者との面と向かったコミュニケーション不足が深刻化しています。
テレワークという働き方はその問題を加速させる可能性があります。

 

4.勤め先への忠誠心の低下

オフィスへ出社せず仕事をしていると、
どうしても個人として仕事をしている感覚に陥ります。
そうすると会社に属しているといく感覚がなくなる恐れがあります。
それにより、勤め先への忠誠心が低下し、
結果的にそのまま退社してしまう、ということも考えられます。

 

以上、テレワークのご紹介でした。
皆さんも多様な働き方が出てきている現代で、
自分に合った働き方を見つけましょう。

 

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