Vlog特化メディア「Vlog Magazine」も運営中≫

【初心者】完全未経験から動画編集の仕事を取る方法・手順を徹底解説

ボーイ

完全未経験なんだけど、動画編集の仕事をしてみたい。なんか将来性ありそうだし、やってて面白そう。でも、仕事の取り方が分からな・・・。何から始めたらいいのやら。

動画編集の需要がどんどん高まると言われている中、「動画編集を仕事にしたい!」という人が増え始めています。

そこで今回は、上記の疑問に動画編集完全未経験から動画編集の仕事をとることができた筆者が、案件の取り方について経験談も交えながら解説していきます!

本記事の内容

  • 完全未経験から動画編集の仕事を取る方法

本記事を読むべき人

  • 動画編集未経験だけど仕事にしたい人
  • 動画編集に興味がある人

それでは、さっそく見ていきましょう!

完全未経験から動画編集の仕事をすることは可能か?

結論から言うと、「完全未経験から動画編集の仕事をすることは可能」です。

これは、客観的に見ても、筆者自身の経験からも断言できます。

とはいえ、もう少し具体的かつ論理的に「どうして、未経験から動画編集が可能なのか?」知りたいと思うので、解説していきますね!

未経験からでも動画編集の仕事ができる理由は、上記のツイートの通り3つあります。

  1. 少し学べば最低限の編集できる
  2. 初心者が案件を取るためのプラットフォームがある
  3. 動画編集の需要が増えている

それぞれ順番に解説していきましょう!

①少し学べば最低限の編集できる

動画編集と聞くと小難しく聞こえるかもしれませんが、実は「最低限の編集」は、1日学べばそこそこ出来ちゃいます

  • カット
  • 音入れ
  • テロップ入れ
  • BDM入れ

上記は動画編集の基本ですが、正直いって小学生でも出来ると思います。

そして、動画編集の仕事において、ここら辺の基本だけを抑えておけば出来る案件は多数存在します。

要するに、最低限の動画編集の知識を学べば、案件を獲得して仕事にできてしまうということです。

それに今では、YouTubeを見れば最低限の動画編集のスキルは無料で学べます

オススメの動画編集チュートリアル

ここまで動画編集を学べる環境があるので、基礎的なスキルはすぐに身につきます。

②初心者が案件を取るためのプラットフォームがある

皆さんは、クラウドソーシングというサービス(プラットフォーム)をご存知ですか?

クラウドソーシングとは、簡単に言えば「発注者と受注者」を繋ぐサービスです。

動画編集で言えば、以下の人(又は企業)を繋ぐ感じ。

  • 動画編集をお願いしたい人
  • 動画編集をしたい人

こういったプラットフォームが成熟しているため、個人でも案件を取れるんですね。

もちろん、動画編集の仕事も例外ではなく、様々な動画編集案件がクラウドソーシング上に挙がっています。

上記はクラウドソーシングの最大手。完全無料で登録し利用できるので、どんな案件があるのか、まずは見てみましょう!

③動画編集の需要が増えている

現在は技術の発展やYouTube市場の成長に伴い、動画編集の仕事が増えています。

動画広告市場の推移(参照:動画広告市場の推移(マーケジン)

要するに、動画編集ができる人への需要が増えているということ。

この流れは、5Gの到来により、さらに拡大されることが見込まれます。

完全未経験から動画編集の仕事を取る方法

では、実際にどうやったら動画編集の仕事(案件)を取ることが出来るのでしょうか?

基本的には、以下の手段で案件を取るのが初心者にはオススメです。

  1. クラウドソーシング
  2. SNS経由
  3. 個人の繋がり

それぞれ順に解説していきます。

動画編集で案件をとる方法①クラウドソーシング

いまでは定番ですが、クラウドソーシングは初心者が仕事を取るのには、1番向いています。

クラウドソーシングは先ほど言った通り、「発注者と受注者を繋ぐサービス」です。

有名どころだと、以下の通りで、案件件数・安全性などが最高水準で、多種多様なフリーランスが登録しています。

正確にはクラウドソーシングではないのですが、スキルを売り買いするフリマ「ココナラ」もめちゃくちゃオススメです!

他のクラウドソーシングサービスとは、一味違って、以下のような特徴があります。

  • 自身でサービスをつくり出品
  • 500円〜出品できるから初心者でも始めやすい

などなど、初心者の方でも簡単に案件を取ることができます!

僕自身ライター初心者だった頃、まさにココナラを活用して案件を取っていました(笑)

ココナラについては、複数の記事でまとめているので、そちらをご覧ください。

あわせて読みたい

動画編集で案件をとる方法②SNS経由

現代においては、SNSも案件獲得のためのツールとして活用できます。

TwitterのTLを見ていれば、「動画編集者募集!」みたいなツイートも流れてきますし、それは今後どんどん増えていくはず。

では、どうやってSNS経由で案件を獲得していけばいいのでしょうか?

  • 動画編集をしていると公言
  • 動画編集の実績をツイート(YouTube動画やアニメーション動画など)

上記はマストで、発信をしていれば誰かの目にとまって声がかかるかもしれませんし、こちらからコンタクトを取った際に、「あ、こんな動画作れるんだ!」と見てもらえるかもしれません。

たとえそれが、「誰でもできる実績」でもいいんです。

まずは、発信することが最重要項目であることを覚えておきましょう!

僕自身、SNSでの発信が動画編集を始めたきっかけです。

動画編集で案件をとる方法③個人の繋がり

今までご紹介してきた、「クラウドソーシング」「SNS」は、今風な案件の取り方ですが、その真逆で「現実世界(リアル)の繋がりから案件を取る」方法もオススメです。

  • 友達
  • ビジネス仲間
  • 知り合いの知り合い

特に現代はYouTube市場の発達により、多くの人がYouTubeに流れ込んできていて、意外と案件を取れることが多いんですね。

もし、身近な人でYouTubeをやりたいと思っている人がいれば、その人に売り込んで案件をもらうのもアリだと思います!

実際に、僕も友人の会社のYouTube動画の編集を担当させてもらってます!

完全未経験から動画編集の仕事を取る手順

さて、ここまで動画編集業における案件の取り方を見てきましたが、ここでは動画編集完全未経験の方のために、「これから動画編集を始めるならこの手順でやると良いよ!」という動画編集の仕事を取るまでの手順を解説していきます。

ざっと手順を書いたので、まずはそちらをご覧ください。

  1. 動画編集用のPCを購入する
  2. 動画編集用のソフトを購入する
  3. 実際に動画を編集してみる(真似でOK!)
  4. YouTubeなどのプラットフォームに作品を投稿(ポートフォリオ)
  5. クラウドソーシングで案件を探す
  6. 同時にSNSで発信する

ここからは、上記を順に深堀していきます。

STEP.1
動画編集用のPCを購入する

まずは、動画編集をするためのPCを購入します。

いまではスマホで編集ができますが、もし動画編集を仕事にしたいのならPCは必須です。

STEP.2
動画編集用のソフトを購入する

動画編集は、動画編集ソフトを用いて動画の編集を行うので、まずは動画編集のソフトをPCにインストールしましょう。

ここで問題になってくるのは、「無料ソフトか有料ソフトか」という2択。

こちらも結論を書くと、動画編集を仕事でやるのであれば「有料ソフト一択」です。

中でも、「Adobe Premiere Pro」はマストでインストールしてください。

これは、クラウドソーシングで案件を見て頂ければ分かりますが、案件の条件に「Premiere Proでの編集」としている案件もあるため、もしプレミアを持っていなければ、それだけで機会損失になってしまいます。

また、動画編集では、他にも活用するソフトが沢山あります。

  • Adobe After Effects:アニメーション作成
  • Adobe Illustrator:ロゴやイラスト作成
  • Adobe Encoder:書き出しソフト

これらを全て網羅したのが「Adobe CC」で、上記以外のAdobe製品を全て使うことができるのでオススメです!ちなみに筆者もAdobe CCを使っています。

created by Rinker
アドビシステムズ
¥65,760 (2019/12/06 23:14:38時点 Amazon調べ-詳細)
STEP.3
実際に動画を編集してみる(真似でOK!)

実際に動画編集ソフトを手に入れたら、次は実際に動画編集をしてみましょう!

自分で撮影したものを編集してもいいし、フリー素材をダウンロードして編集してもOKです。

ここで、動画編集の基礎を身に着けましょう!

  • カット
  • 音入れ
  • テロップ入れ
STEP.4
YouTubeなどのプラットフォームに作品を投稿(ポートフォリオ)

もし自分が編集したものがあれば、それをYouTubeで発信したり、作った動画をブログにまとめたりして、自身のポートフォリオをつくっていきます。

このポートフォリオが、後々案件を獲得するために重要になってくるので、しっかりと自分の作品をまとめていきましょう!

STEP.5
クラウドソーシングで案件を探す

ある程度、自分の作品がポートフォリオとしてまとまってきたら、次はクラウドソーシングで案件を探しましょう!

もし良い案件があれば、応募要項に沿って応募しましょう!

この際に、先ほど作ったポートフォリオがあると、何かとスムーズにいきます。

STEP.6
同時にSNSで発信する

また、クラウドソーシングと同時にSNS(TwitterやInstagram、YouTubeなど)で、作った動画を発信したり、動画に関するつぶやきをしたりするのもいいですね!

先ほど言った通り、SNS経由での案件獲得もできますので、日ごろから発信しておくことは大事だと思います。

大事なのは「行動」すること

動画編集の仕事は、完全未経験からでも出来ます。

これは、僕自身も完全未経験からたったの1ヵ月ほどで仕事を取ることができたから断言できます。

とはいえ、未経験から案件を獲得するためには、「行動」することが必要です。

ここでいう「行動」とは、以下のようなものですね!

  • 動画編集ソフトを買う
  • 動画編集をやってみる
  • YouTubeに動画を投稿する

行動しなければ、いつになっても現状を打破することは出来ませんので、もし少しでも「動画編集をやってみたいな」と思っているのならば、即行動することをオススメします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA