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【やる意味ある?】Vlogをやるメリット・デメリットを実践者が解説

ボーイ

Vlogを撮って良いことあるの?デメリットも多そうだけど…

Video+Blog=Vlog(ビデオブログ)ですが、撮影し、発信するメリットやデメリットがどんなものなのか気になりますよね。

ということで今回はこんな疑問に、色んなVlogを見てきて、かつ自分でも実践している僕が解説していきます。

本記事の内容

  • Vlogのメリット・デメリットを解説

本記事を読むべき人

  • Vlogをやるメリット・デメリットを知っておきたい人
  • これからVlogをやろうか迷っている人

それでは、見ていきましょう。

Vlogとは、そもそも何なのか?

まず、Vlogというものがどんなコンテンツなのか分からない方のために、簡単にVlogについてご紹介します。

Vlogとは、冒頭でも書いた通り、「Video+Blog=Vlog(ビデオブログ)」ですので、早い話ブログの動画バージョンです。

日常や人生、価値観、好きな事を動画で撮影し、共有するコンテンツとして、近年日本だけでなく、世界的に注目を集めています。

世界的に見ると、右肩上がりで上がっています

もっと詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

Vlogを撮る(発信)する4つのメリット

さて、本題に入りますが、Vlogを撮り発信するメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずは、Vlogを発信するメリットについてです。

  1. パーソナルな部分を共有
  2. 同じ価値観を持った人と繋がる
  3. 自分のストーリーを残せる
  4. マーケティングへの活用

順番に解説していきますね。

Vlogを発信するメリット①
パーソナルな部分を共有

「Vlog」を発信する価値に、「パーソナルな部分を共有できる」という側面がある。

ここでいうパーソナルな部分とは、その人の人間性価値観好きなもの好きな食べ物ライフスタイルなどのことです。

従来のコンテンツ(ブログ記事、youtubeのおもしろ動画)よりも、より人間性は見えるコンテンツのため、ファンも付きやすく、「共感」が生まれやすいコンテンツになります。(詳しくは後述します)

Vlogを発信するメリット②
同じ価値観を持った人と繋がる

前述した「パーソナルな部分を共有」することにより、同じ価値観を持った人と繋がることが出来ます。要するに、Vlogを通して「共感」が生まれ、人と人が繋がるということ。

  • 仕事の対する考え方が同じ
  • 目指していることが同じ
  • 好きなものが同じ
  • この人の考え方が好き・憧れる

などなど、自分により近いものを持った人と繋がるキッカケになるのは、Vlogの大きなメリットですね!

そこから、現実世界での繋がりにも発展していくと思うので、大きな可能性を秘めています。

Vlogを発信するメリット③
自分のストーリーを残せる

Vlogとは、Web上にビデオ形式で記録(ログ)を残すことを意味します。

要するに、自分のストーリーを残すことが出来るということ。

  • プロサッカー選手になるまでの過程
  • 志望校に合格するまでの受験勉強
  • 何気ない日常

などなど、人にはその人にしかないストーリーがありますよね。

それを、動画という情報量の多いコンテンツで残すことは、とても価値のあることだと筆者は考えます。

Vlogを発信するメリット④
マーケティングへの活用

最近では、小手先のリスティング広告や一時のバズを狙った動画広告ではなく、もっとファンに寄り添ったマーケティングとして「ファンベース」という考え方が推奨されています。

ファンベースとは、ファンを大切にし、ファンをベースとして、中長期的に売り上げや価値を上げていく考え方

著書:ファンベースより

このファンベース的な考え方でビジネスを行っていくにあたって、視聴者との距離が近いコンテンツである「Vlog」は相性が良いんですよね。

コンテンツを発信→ファンが出来る→Vlogでより質の高いファンに成長(コアファン)→ファンが身近の人に勧める→ファンが増える→Vlogにより質の高いファンに成長

こんな感じで、ファンは新たなファンを生み、そのコミュニティは拡大していきます。

現代において、友人や知人からの口コミほど、強力なものはないですからね。

時間がかかる施策ですが、特に個人でビジネスをする人にとっては、有効な手だと考えています。

※ファンベースについて、もっと詳しく知りたい方は、コチラの本をぜひ読んでみてください。

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Vlogを撮る(発信)する3つのデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。

ということで、Vlogを発信するデメリットを見ていきましょう。

  1. 手間がかかる
  2. 時間を消費
  3. 撮るのが恥ずかしい

Vlogを発信するデメリット①
手間がかかる

Vlogコンテンツは、3つの工程で成り立っています。

  1. 撮影
  2. 編集
  3. 発信

撮影をして、それを編集し、Web媒体にアップロードする必要があるので、かなり手間がかかるコンテンツです。

Blogと比べると、やらなければいけない工程が沢山あるので、続けるのが大変なコンテンツともいえるでしょう。

ですので、この過程を「楽しめない」人には、Vlogコンテンツを作り続けるのは正直しんどいと思います。

Vlogを発信するデメリット②
時間を消費

前述した通り、Vlogは手間がかかる作業が多いので、それだけ時間を消費します。

特に性能の低いPCだと、編集に時間がかかったり、動画を書き出すのにも時間がかかる場合があるで、更に時間を消費しかねない。

人生において、「時間」という資産ほど大事なものはありませんので、Vlogにその時間を注ぐ価値があるのかしっかりと考えるべきですね。

→ちなみに筆者は、その価値があると考えています。

Vlogを発信するデメリット③
撮るのが恥ずかしい

Vlogのタイプによって異なりますが、海外でのVlogで主流なのが、「カメラに向かって話す」タイプのVlogです。

ただでさえ、カメラに向かって話すことに慣れていない日本人は、それだけで恥ずかしいですが、それを街中や人前でやるのはめっちゃ恥ずかしいですよね(笑)

もちろん、現在では「一人称で字幕のみ」「誰かと一緒に撮る」などの自撮りタイプとは違ったVlogスタイルもあるので、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。

とはいえ、これからVlogコンテンツは増え続け、街中でカメラを回すことに抵抗がなくなっていくことも予想出来ます。

それに、僕が現在計画している「VLOG特化のSNS」も作っていく予定なので、よりVlogを撮りやすい環境を僕自身が作っていくのでお楽しみに!

【宣言】VLOGに特化したSNSを作ろうと思うから「今の全て」を書きなぐる

Vlogは今すぐに始められる

Vlogには、メリットもデメリットもありますが、可能性の秘めたコンテンツだと感じています。

事実、僕は「メトロンブログ」というYouTubeチャンネルでVlogコンテンツを見てから、メトロンブログの虜になり、人生が一変しました。

こうやって、「VLOG」について発信しているのも、メトロンブログのVlogを見たことがきっかけです。

それに、今では自分でもVlogを始めちゃってますから(笑)

僕は、Vlogを始めてみてよかったし、何事も「やるか迷っているならやる!」と決めています。

ですので、もしVlogを始めようか迷っている方は、ぜひ、まずはやってみてください。

こちらの記事で、Vlogの始め方は解説していますし、難しいことはありません。

もし、必要な機材が揃えられない人は、「スマホひとつ」でも始められるので、ぜひ試してみてください!!!

VLOG SMARTPHONE 【Vlogの始め方】機材が無くてもスマホで撮影・編集すればOKです

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