【編集】Adobeプレミアプロで手振れ補正をする方法【エフェクト】

Adobe Premiere Pro 手振れ補正

動画を撮って、いざ編集しようと思ったけど「動画のブレが気になる」ってことありますよね。

特に、スタビライザーなしで撮影した動画はどうしてもブレが出てしまうため、汚い動画になりがちです。

でも、諦めるのはまだまだ早いですよ。

AdobePremiereProならエフェクトを使って、ある程度の手振れ補正をしてくれます。

ということで今回は、Adobeプレミアプロを使って手振れ補正をする方法を解説していきます。

本記事の内容

  • Adobeプレミアプロのエフェクトで手振れ補正をする方法

Adobeプレミアプロの手振れ補正エフェクト「ワープスタビライザー」

Adobeプレミアプロで手振れ補正をするのは簡単で、「ワープスタビライザー」というエフェクトを加えるだけで簡単な手振れ補正をすることができあます。

やり方は・・・

  1. エフェクトの検索窓に「ワープ」と検索
  2. ワープスタビライザーを補正したいクリップにドロップ&ドロップ

これだけです。

ワープスタビライザーエフェクトを使う時のコツ

ワープスタビライザーエフェクトを使う時のコツとして、以下の点は抑えておきたいです。

  • 感度は1%~10%
  • ワープスタビライザーを使用しすぎない

スタビライザーの感度はデフォルトで50%に設定されていますが、あまり大きすぎると不自然な動画になってしまうのでオススメしません。基本は1%~10%で設定しましょう!

また、手振れ補正がかかるからといって、エフェクトの使い過ぎは止めましょう。エフェクトを使い過ぎるとデータが重くなり、書き出しに時間がかかったり、データのアップロードに時間がかかったりする原因になります。

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