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未経験・初心者からWebライターになるには?3つの受注方法と稼ぎ方

Webライターになるには?

ボーイ

副業でライターやりたい!でも始め方がわからない!

ガール

Webライターって、そもそも稼げるのかしら?

今回はここら辺の質問について、Webライター歴9ヶ月の僕が解説していきます。

これからWebライターを目指す人必見の内容になります!

本記事の内容

  • Webライターとは?
  • Webライターの稼ぎについて
  • Webライターになるには

それではいきましょう。

Webライターとは?

ボーイ

Webライターってそもそも何?

Webライターとは、簡単に言うと・・・

Web上の文章を書いてる人のことです。

ライターとWebライターの違いは以下の通り。

一般的なライターは・・・

  • 新聞や雑誌、本などのライティング

これに対しWebライターは・・・

  • ネットニュースやWeb上のコンテンツ全般のライティング

というようなイメージ。

 

Webライティングの多くは、ネット完結でやり取りが終わるものが多く、主婦の方や、会社員の方の副業としても人気があります。

Webライターの月収は?

さて、Webライターの気になる稼ぎですが、「Webライターは○○円稼げる!」とは、一概には言えません。

Webライターの収入に直接関わってくる要因は主に2つ。

  • 文字単価:1文字いくらか
  • 受注件数:月に受けた案件の数

Webライターは、基本的に「1文字○円」という文字単価制度なので、収入は文字の数に比例しますし、受注件数によっても増減します。

受注件数は人それぞれなので、初心者がクラウドソーシングで案件を受注するときの文字単価を見ていくと・・・

大手クラウドソーシングのライティング案件ですと、0.4円くらいが相場です。

そこから実績を積み重ねたり、交渉次第では、文字単価1円、2円…と増やしていくことは可能です。

 

文字単価が倍になる=収入が倍になる

 

という事ですから、まずは経験を積んで単価を上げていきましょう。

一応目安として、具体的な数字も載せておきます。

 

副業Webライターの平均月収

  • 1万〜3万(※ライター募集サイト:BOOOON調べ)
Shin
実際に副業でWebライターをしている僕からしても、上記は体感的に合っていますね〜

 

Webライターは稼げないのか?

初心者がサクッと始めて稼げるか?と言われたら「NO」と答えます。

簡単に計算してみると想像しやすいのですが・・・

  • 1記事2000文字
  • 文字単価0.4円

このような案件があったとすると、収益としては、

 

2000文字×0.4円=800円

 

初心者だと2000文字の記事を執筆するのに、少なくとも1.5時間はかかります。

さらに発注者とのやり取りも含めると2.0時間はかかりそうですね。

 

これを時給換算にすると、400円/時間。

 

Shin
東京の最低賃金が985円なので、これだけ見ると稼げるとは言えませんね。

 

ただし、先程言った通り文字単価が倍になれば収入も倍になりますし、記事を書くスピードが上がれば時給を上げていく事も可能なので、稼げる人は稼げます。

Webライターで月収100万越えの人もいるくらいなので。

参考にしたいWebライター3選

Webライターになるには?

Webライターになるために、必要なものは正直ありません。

強いて言うと、以下の3点をクリアした時にWebライターになったと言えます。

  1. Webライティングをやろうと思う
  2. Webライターに必要なものを揃える
  3. Webライティングの案件を受ける

たったのこれだけです。

このページを見ているほとんどの方が、1番は満たしているかと思います。

2番に関しては、こちらの記事で必要なものをチェックしてください。(必要なものはほとんどありません)

では、3番の「案件を受注する」をクリアする為にはどうしたらよいのか解説していきます。

Webライター3つの案件受注方法

Webライターの案件を受注する方法としては、主に3つの方法があります。

3つの受注方法

  • クラウドソーシングから受注
  • SNSで集客して受注:pull
  • 営業をして受注:push型
Shin
それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

クラウドソーシングから受注

Webライティングの仕事を受けるには、クラウドソーシングからの受注が一般的かつ初心者向きです。

ボーイ

クラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは、英語のクラウド(群衆)とソーシング(依頼・委託)の造語で、簡単に言うと、仕事を不特定多数の人に委託する事をいいます。

話が逸れましたが、Webライター初心者〜上級者の多くが、このクラウドソーシングを活用しています。

メリットとしては・・・

  • 簡単に受注できる
  • 初心者でも受注できる
  • 案件が多い

デメリットとしては・・・

  • 単価が安い
  • 他の受注者と競う必要がある

初心者でも簡単に受注できるのが最大のメリットですが、単価が全体的に低い傾向があります。

おすすめのクラウドソーシング

SNSで集客して受注:pull型

SNSでの受注とは、ブログやtwitter、Facebookなどを活用し、案件を受注するやり方です。

特に実績がないと案件を受注するのは難しいので、中級者〜上級者向きとなります。

メリットとしては・・・

  • 単価が高い
  • 手数料がない
  • 自動で案件受注

デメリットとしては・・・

  • 初心者には不向き
  • 案件を取れるかわからない
  • 実績が必要

ブログなどで案件を受注するには、それなりの実績が必要になる反面、単価を高めに設定できるのが強みですね。

営業をして受注:push型

営業をして受注とは、企業や個人へ「ライティング案件の仕事を頂けないか?」と自ら動く受注方法です。

Shin
いわゆるプッシュ型の受注方法ですね。

 

営業をして受注する事は、ライティングスキルとは別途、営業のスキルが必要になってきます。

初心者でも出来ないことはありませんが、ライティングスキルが営業の武器として使えるので、やはり中級者〜上級者向きの受注方法といえます。

メリットとしては・・・

  • 高単価
  • 継続して案件を受けやすい
  • 営業の勉強になる

デメリットとしては・・・

  • 受注するのが難しい
  • 初心者には向かない
  • 営業スキルが必要

営業とはいっても、直接出向くわけではなく、メールやtwitterのダイレクトメッセージでの営業が主になります。

初心者からWebライターを始めるおすすめの流れ

今回は、Webライターになるための方法を簡単にご紹介しました。

初心者におすすめの始め方をおさらいすると・・・

  1. クラウドソーシングに登録
    クラウドワークス
    ランサーズ
    ココナラ
  2. クラウドソーシングで案件を探す
    (最初はタスク案件がオススメ!)
  3. クラウドソーシングで案件を受注
  4. 記事を執筆
  5. 記事を納品
  6. 報酬受け取り

まずは、クラウドソーシングで実績を作り、その後その実績を武器に営業やSNSで募集をかけてみましょう。

一見難しそうに聞こえますが、実際にやってみるとそうでもありません。まずはやってみることが重要ですよ!

もし不安でしたら、案件を受注する前に「沈黙のWebライティング」を読む事をおすすめします。

恐らく、ほとんどのWebライターが読んだことがある本です(笑)

正直この1冊で、Webライティングについての基礎を抑えることができます。

内容も物語調で楽しくWebライティングについて学べる良書なので、Webライターを目指す人は必須で読んで頂きたい本ですね。

今回の記事はここまでです。

これからの時代は個人で稼ぐ時代です。

まずは副業で、Webライターを目指してみては?

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