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【実体験】WebライターがSNS経由から案件を取得する為の4つの方法

ボーイ

SNS経由(Pull型)でWebライターの仕事をもらうには、どうしたら良い?

先日こんなツイートをしました。

WebライターがSNS経由で案件を取るためには、以下をやるといいですよ。

☑︎ブログ運営 →ポートフォリオになる
☑︎発信する →知ってもらう
☑︎ブロガー・アフィリエイターをチェック →ライター募集を見逃さない
☑︎得意分野のアカウントをチェック →ライター募集を見逃さない

上記の質問に対する答えはこのツイート通りでして、この方法で実際に、SNS経由でライターの仕事を複数件獲得きました。

ということで、今回の記事では上記のツイートを深堀しつつ、WebライターがSNS経由で案件を獲得するための方法を解説していきます。

本記事の内容

  • WebライターがSNS(Twitter)経由で案件を取得する方法

ぜひ、今回の記事を参考にして、「行動」してみてください。

WebライターがSNS経由から案件を取得する4つの方法

Webライターとして、SNS経由から案件を取得する方法は主に4つあります。

ただ、まずはある程度の経験(実績)が必要なので、クラウドワークスランサーズで実績を積みましょう!(今回ご紹介する方法とセットでやるといいですよ!)

案件を取得する方法は、以下の通り。

  1. ブログ運営をする
  2. SNSで発信する
  3. ブロガー・アフィリエイターをフォローしチェックする
  4. 自分の得意分野を生業にしているアカウントをフォローしチェックする

それぞれ見ていきましょう!

①ブログ運営をする

ライターの仕事をする上で、「ブログ運営」は必須だと思っています。

理由としては、以下の通り。

  1. 記事を書く練習になる
  2. 発注者の依頼意図がわかる
  3. SEOに詳しくなる
  4. 実績(ポートフォリオ)になる
  5. Webライターの仕事につながる
  6. 収入源になる

要するに、ブログ運営は、Webライターの練習台であり、実験台であり、ポートフォリオでもあるということ。

それに加えて、うまく運営すれば広告収入も得られるというメリットもあります。

詳しくは、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

②SNSで発信する

ライターがSNSをやるべきかどうかには、議論の余地がありますが、自分の名前で記事を書いたり(記名記事)、SNS経由で仕事を得たいならSNSでの発信は必須です。

特にTwitterアカウントがライター業との相性が良いので、活用していきましょう。

ここで重要なのは、プライベートのアカウントとは、別のものを作ること。

要するに、ビジネス用のアカウントを作成し、そのアカウントで発信活動をするということです。

では、どんなことを発信すべきなのか?

まずは、以下のようなことを発信(つぶやき)してみましょう!

  • 自分の得意分野に関すること
  • ライター業の実績

こんな感じで、自分がライターとして活動していることが分かるようにしておくとGOODです。

出来れば、先ほど書いた「ブログ」をプロフィール欄に紐づけておくと、なお良いですよ!

③ブロガー・アフィリエイターをフォローしチェックする

有名なブロガーやアフィリエイターは、たまにTwitterでライターを募集するツイートをすることがあります。

例えば、以下のようなものです。

特に、アフィリエイターさんだと、「1文字1円でライティングも学ばます!」みたいな謳い文句で、募集をかけることが多いです(笑)

実際に、学べる事も多くあるので、ぜひチェックして応募してみましょう!

④自分の得意分野を生業にしているアカウントをフォローしチェックする

ライターとして活動していくなら、まずは「自分の得意分野に絞って書く」のがおすすめです。

理由としては、以下の通り。

  • 知識をつけて執筆速度の上げる
  • 専門知識で記事単価をアップ

詳しくは、こちらの記事で解説しているのでご覧ください。

そして、自分の得意分野がある人は、その分野を仕事にしている人やSNSで発信している人をフォローしておきましょう。

そういった方が、「〇〇に関して知識を持っているライターさん募集」というようなツイートをする事があります。

自分の得意分野に関する記事なので、より早く、より良質な記事が書けるのでおすすめです!

WebライターはSNS経由で案件を得るメリット

ここまで、SNS経由でライターの仕事を取るのには、いくつかのメリットがあります。

  • 継続案件に繋がりやすい
  • 手数料が低い(もしくは取られない)
  • 初心者にとっては報酬が高め

それぞれ、見ていきましょう。

継続案件に繋がりやすい

TwitterなどのSNSでライターを募集する人の多くは、単発ではなく、長期でライターをやってくれる人を募集する傾向があります。

なぜなら、初めて関わるライターとの仕事は、時間的なコストがかかりすぎるからです。

  • 記事の書き方を教える
  • 取引のルールを教える

などなど、最初にやらなければいけないことが多いので、出来れば継続的にやってもらった方が、発注者側もメリットがあるということですね。

もちろん、継続的に案件をもらえるのならライターにもメリットがありますし、WINWINの関係が成り立ちます。

手数料が低い(もしくは取られない)

クラウドソーシングなどのサービスを介さないので、基本は手数料がかかりません

かかるとすれば、振込手数料ペイパルの手数料ぐらいです。

多くのクラウドソーシングの手数料が20%前後なので、割としんどいですからね。

その分の報酬をもらえるのは、結構大きいです。

初心者にとっては報酬が高め

SNS経由での仕事は、単価が高めです。

ライター初心者がクラウドソーシングで案件を受ける場合、相場が大体0.5~0.8円ぐらいになります。そこから更に手数料を引かれるので、正直キツイですよね。(特にライター初心者はきつい)

そんな中、Twitter経由でのライター案件で、文字単価1円未満というのはあまり聞いたことがなく、割と高単価で仕事をもらえます

それに、先ほど書いた通り、手数料も少ないのでがっつりもらえますね。

WebライターはSNS経由で案件を得るデメリット

さて、ここまでSNS経由で案件をゲットするメリットについて話してきましたが、もちろんデメリットもあるので抑えておきましょう。

  • 報酬をもらえなかった際の保証がない
  • 常にSNSで繋がっている

それぞれ見ていきましょう。

報酬をもらえなかった際の保証がない

SNS経由の仕事の場合は、「口約束」で行われることが多いため、報酬が支払われなかったときに何も言えないことがあります。

クラウドソーシングの場合は、発注者側がクラウドソーシングに報酬分のお金を預けておくため、上記のようなトラブルが起きません。

ですので、SNS経由でお仕事をする際は、「契約書」を要求するようにしておくのがセオリーです。

今ならウェブ完結で契約書のやり取りができるので、要求しておいて損はないです。

常にSNSで繋がっている

TwitterなどのSNSで仕事をもらうということは、常に発注者が受注者のアカウントを見れる状態にあるという事です。

要するに、「常にSNSで繋がっている」状況だということ。

これを、「監視されている気分」と感じる人もいると思うので、デメリットと言えます。

とはいえ、個人的には、ちゃんと納品していれば何をやっていても問題ないと思うので、そこまで気にする必要はないかなーと思います。

クラウドソーシングで実績を貯め、SNSからガンガン受注しよう

冒頭の方でも書きましたが、いきなりSNS経由でライター案件を獲得することは難しいし、オススメしません。

クラウドソーシングや自身のブログである程度、実績を積みつつ、チャンスを伺うのがいいと思います。

ですので、まずはクラウドワークスランサーズでに登録して、経験と実績を積みましょう!

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