【ワーク・アズ・ライフとは】これからの時代を創るニューエリート

Shin
どうも、Shinです。

 

皆さんは『ワーク・アズ・ライフ』という
言葉をご存知でしょうか?

恐らく、本とかネットニュースで
見たことあるけど、よくわからん、
という方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は今話題の
『ワーク・アズ・ライフ』という考え方について
分かりやすく解説していきます。

ワーク・アズ・ライフとは

ワーク・アズ・ライフ

ワーク・アズ・ライフの定義

ワーク・アズ・ライフを直訳すると、
生活としての仕事。

現代のワークとライフは
切り離されていることがほとんどです。

朝から満員電車に乗ってオフィスに行き”ワーク”をし、
残業をしてそのあとに残った時間が”ライフ”となる、
といったように、仕事と生活は切り離されていました。

しかし、このワーク・アズ・ライフという考え方は、
仕事と生活の分け目をなくそうというものです。

要するに、仕事を生活とし、
生活を仕事とするということです。

いや、そんなん無理でしょ、
と思う方もいるかもしれません。

たしかに、
昔はそれをすることが難しかったです。

しかし、現代はそれが
可能な時代になりつつあります。

なぜかというと、
インターネットの普及です。

インターネット

IoTやICTの普及により、
情報の収集や、情報の共有が以前より、
ずっと楽になりました。

それにより、テレワークという
働き方も実現可能な時代がきています。

テレワークに関してはこちらの記事をご覧ください。

【テレワークとは】3つのメリットと4つのデメリット

また、自分の生活、趣味、特技、を発信して、
それを仕事にしている人も増えてきています。

その象徴がYouTuberです。

YouTuberの多くは自分の好きなことを
動画というメディアで発信して、
広告収入や案件をもらい収入を得ています。

今ではもう知らないひとは
いないくらい有名なYouTuberで
『ヒカキン』さんという人がいます。


ヒカキンさんは、動画制作が趣味で、
YouTubeで収入を得るという
概念がない時代から動画を撮って、
それを発信していたそうです。

このひとこそ、ワーク・アズ・ライフを
実現させている象徴と言えるでしょう。

ワークライフバランスとの違い

ワークアズライフとよく似たものに、
ワークライフバランスという言葉があります。

ワークライフバランスとは、
直訳すると『仕事と生活の調和』です。

簡単に説明すると、
仕事を充実すると生活も充実し、生
活が充実すると仕事も充実するという、
好循環をつくりましょうという考え方です。

ワークライフバランスでは、
ワークとライフは別物として考えます。

ワーク・アズ・ライフは
ワークとライフを同じものとして考えます。

文字だけみると分かりにくいですが、
全く違う考えなんですね。

ワークライフバランスについて、
もっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【ワークライフバランスとは】4つのメリットと実現するための課題

ニューエリートとは

また、ワーク・アズ・ライフと関連して、
エリートの定義が変わりつつあります。

Googleの人材開発のリーダーを務める、
ピョートル・フェリクス・グジバチ氏はこんな事を言っています。
(以下、News Picks-【新】ワーク・アズ・ライフ時代到来で、エリート像が激変する より引用)

有名大学の学位保有という名誉、固定化された地位……。

グーグルで人材開発のリーダーを務め、「ニューエリート」の著者でもあるピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、こうした“旧エリート”の特性は、今急速に価値を失いつつあると指摘する。

https://newspicks.com/news/2915783/

ニューエリートの特徴

ニューエリートの特徴を旧エリートと比較してみます。

ニューエリート

(【参照】News Picks-【新】ワーク・アズ・ライフ時代到来で、エリート像が激変する 

これを見て10年前だったらピンとこない方が
ほとんどだったかもしれませんが、
現代では、なんとなく納得ができますよね。

最後に

いかがだったでしょうか?

ワーク・アズ・ライフは未来の働き方、
生き方ではありません。
すでに、ワーク・アズ・ライフを
実現させているひとは、います!

これは、まぎれもない事実です。

僕も、実現できるように
インターネットや本で情報を収集し、
それを発信していきます。

手始めに、先程引用したところで出てきた、
ピョートル・フェリクス・グジバチ氏著の
『ニューエリート』を購入したので、
また新しい情報が手に入りましたら、ご紹介します。

 

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