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【初心者向け】副業でWebライターを始める為の全手順と注意点

Webライターを副業で始める全手順

ボーイ

副業でWebライターをしてみたいけど、自分でもできるか不安。どうやってやるかもよく分からない!

今回はそんな方の為に、副業でWebライターを始める方法を会社員時代に副業でWebライターをしていた僕が解説していきます。

本記事の内容

  • 副業でWebライターを始めるための全手順
  • 副業でWebライターをするときの注意点

副業初心者には「Webライター」がおすすめ

副業をやったことがない人で、

  • お小遣い稼ぎでやりたい
  • 会社の収入だけに頼りたくない
  • 収入の柱を増やしたい

こんなことを思っている方も多いのではないでしょうか?

僕自身、入社1年目のころ同じことを思っていて、副業に関して色々調べました。

不動産投資、ブログ、アフィリエイト、Webライター色んなことを調べて最終的に行き着いたのが、「ブログ」と「Webライター」です。

ブログの話は別の機会でお話ししますが(気になる方はこちら≫)、今回はWebライターは副業初心者にめちゃくちゃおすすめだよ!って話をしようと思います。

副業でWebライターは稼げるの?

副業でWebライターを始めようと思う人で気になるのが、Webライターは稼げるのかって話。

会社員時代に副業でWebライターを始めましたが、正直そんなに大きくは稼げなかったです。それにはいくつか理由があります。

  • 最初は単価が安い
  • 時間をさけない(結局は労働)
  • ライバルが多い

詳しくはこちらの記事で解説しています。

ただし、副業Webライターで30万円以上稼ぐ人も全然いるので、稼げないわけではありません!

僕自身、最初は稼げなかったですが、今ではWebライターで独立しています。

稼げるかどうかは、自分次第ということですね!

副業でWebライターがオススメな理由

副業が騒がれて間もないですが、

  • Webデザイナー
  • 動画クリエイター
  • Webライター

こういった在宅ワークは結構人気ですね。

上記のような在宅ワーク講座のようなもの出てきています。

こちらの講座は・・・

  • WEBライティング技能を取得
  • 約30時間のオンライン講座
  • 資料請求無料!

こちらから無料で資料請求もできるので気になる方はぜひ ≫

 

少し話がズレましたが、その中でもおすすめなのが「Webライター」です。

おすすめな理由は主に7つあります。

  1. 始めるハードルが低い
  2. 空いた時間おこづかいが稼げる
  3. Webライティングのスキルがつく
  4. 自分で稼ぐ経験ができる
  5. Webライターとして独立も可能
  6. 純粋にやってて面白い(人による)
  7. 色んな知識が身につく

こちらに関しては、長くなってしまうので別の記事でまとめました。

Webライター副業 【未経験OK】副業でWebライターをすべき7つの理由【迷ったらやろう】

副業でWebライターをする場合の収入はどれくらい?

Webライターの副業収入はピンキリで人それぞれですが、最初はだいたい収入が低いです。

ライティングの経験があれば別ですが、未経験からWebライターになった場合、1万円稼げれば良いほうでしょう。

Webライターの案件は、基本的に「1文字〇円」と設定されている事が多いのですが、初心者の場合だと、1文字0.2円~0.8円が相場になります。

僕自身、Webライターを始めたころは文字単価0.35円でやっていました。

例)文字単価0.5円、2000文字の場合

 

0.5円×2000文字=1000円

クラウドソーシングを活用すると、手数料をとられてもっと低くなります。

初心者が2000文字書くのにかかる時間は3時間~5時間くらいですから、時給200円くらいです。

ただし、経験を積んでいけば単価も上がりますし、記事執筆のスピードも上がるので悲観する必要はありません。

ちなみに、僕が副業ライターをやっていた時の月収は3500円でした。(他の副業もやっていたので時間を割けなかった)

副業でWebライターを始める手順

さて、続いて副業でWebライターを始める為の手順について解説していきます。

始めるのは簡単でして、

  1. 本で学習(1~2冊程度)
  2. 必要なものを揃える
  3. 案件を受注する

たったのこれだけ。順番に詳しく解説していきます。

本で学習

ぶっちゃけこれは無くてもいけます。

ただ、僕がWebライター始める前に「本を読んでおけばよかったな・・・」と思ったので、失敗談から入れておきました。

ということで副業でWebライターを始める前に、最低限読んでおいたほうが良い本をご紹介しておきます。

これだけ読んでおけば十分です。詳しくはこちらの記事を併せてご覧ください。

Webライターが読むべき本 【初級編】Webライターを未経験から始める人が絶対に読むべき3冊の本

必要なものを揃える

Webライターに必要なものはたったの3つ。

  • PC(パソコン)
  • スマホ
  • クラウドソーシングアカウント

ここらへんを用意しておけばOKです。あと、当たりまえですが銀行口座は必要です。

他にも「あったらいいな」というものを以下の記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

Webライターに必要なモノ Webライターになる為に必要なもの7選【必須なものは3つのみです】

案件を受注する

本でちょこっと学習し、必要なものを揃えたら案件を受注しましょう。

Webライターが案件を受注する方法は、主に3つありまして・・・

  1. クラウドソーシングから受注
  2. SNSで集客して受注:pull
  3. 営業をして受注:push型

詳しくはこちらの記事で解説しています。

この中でも、初心者のほとんどがクラウドソーシングで受注します。

代表的なのが、以下のクラウドソーシングサービスは、すべて無料で登録できるので、まずは登録してどんな案件があるのか見てみましょう!

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Webライターにおすすめなクラウドソーシング 【全て無料】Webライターが登録すべきおすすめクラウドソーシング5選

あとは記事を書いて納品するだけ

案件が受注できたら、あとは記事を執筆し納品するだけ。最初は慣れないことで大変かもしれませんが、やっていれば慣れてきます。

もし不安な方は、先ほどお話ししたWebライターの講座を受けてみるのもひとつの手です。

気になる方はぜひ ≫

副業でWebライターをする時の注意点

Webライターの始め方を解説しましたが、副業でWebライターをやるにあたって注意点もいくつかあるので確認しておきましょう。

  • 文字単価1円以下は避ける
  • 根気が必要
  • 適性がある

文字単価1円以下は避ける

これは僕の失敗談からの教訓なのですが、文字単価1円以下の案件は避けましょう。先ほどもお話しした通り、僕は最初文字単価0.35円で案件を受けていました。2000文字書いてもたったの700円。

どうして失敗かというと、低単価で稼げずにただただクライアントワークに消耗していき、一度辞めてしまった過去があるから。

先ほども言いましたが、初心者が2000文字書くのには大体3時間以上かかります。本業でただでさえ疲れている中、3時間かけてたったの700円ですよ?長いときでは8時間かかった案件もあります。

そりゃ消耗して辞めますよね。

これが文字単価1円以上なら、3時間で2000円なので結構もらえますし、そもそも文字単価1円以上で案件出してるクライアントってお金を持ってるので、良い関係を築きやすいです。

ですので、出来る限り文字単価1円以上の案件を探しましょう!

根気が必要

Webライターの仕事は、PCやスマホと向き合い、一人で淡々と文字を入力していきます。

文字単価1円だとしても、原稿用紙5枚分の2000文字を書いてやっと2000円です。

なので副業で月に3万~5万円稼ごうと思うと、けっこう根気がいります。

適性がある

何事にも適性というものがありますが、Webライターにも、もちろんあります。

先ほども書いた通り、Webライターは文字を書き、情報を伝えるのが仕事です。

テキストを書くのが得意・楽しいと思う人もいれば、動画コンテンツをつくった方が得意・楽しいという人もいます。

ここは好みなので、実際Webライターをやってみて、「自分には合わないな」と思ったら、さっさと辞めましょう。

とりあえずやってみるのもアリ

ここまで副業でWebライターを始める手順や注意点を解説してきましたが、「とりあえず始めてみる」のもアリです。

というか、始めてみないと分からないことの方が多いので、まずは始めてみましょう!

それで合わなければ辞めればいいし、上手くいけば言う事なしです!

Webライターになるためのまとめページを作ったので、こちらもどうぞ。

未経験からのWebライター 未経験からWebライターになる為の完全マップ | 知識ゼロからでもOK!

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